楽天カード滞納時の裁判までの流れと嫌な督促を回避する3つの方法

楽天カード滞納

楽天ポイントが貯まりやすいのが『楽天カード』

楽天市場だけでなく、マクドナルドやミスタードーナツ、ビックカメラ、ジョーシン、ツルハドラッグなど様々なお店でポイントがお得に貯められて、使えるので重宝している方も多いですよね。

年会費無料ですし、入会で楽天ポイントが大量にもらえるお得感があるカードなので、『初めて作ったクレジットカードは楽天カード』という方も多いのではないのでしょうか?

しかし、簡単に作れる楽天カードですが、月々の支払いを滞納してしまうと大変なことになってしまいます。

催促の電話が鳴りやまないだけでなく、最悪のケースでは楽天カード側から裁判に訴えられることも十分にあり得るのです。

今回は、楽天カードの支払いを滞納した際の督促内容の詳細や楽天カードを滞納したときに嫌な督促を回避する方法についてご紹介します。

ヒロ
今回は楽天カードの支払いを滞納してしまって困っている方向けに、『滞納したときの流れ』『嫌な督促を回避する方法』を紹介します。

楽天カードは他のクレジットカードよりも督促が早く、滞納から1週間もすると催促の電話が何度も来ます。さらに滞納を続けると早い段階で裁判に訴えられます。

楽天カードの代金が払えない方、今現在滞納している方はぜひ参考にしてください。

楽天カードを滞納したときの督促の詳細【ブラックリスト?裁判?】

楽天カード督促

楽天カードを滞納した場合、カード会社はどのように督促を行うのでしょうか?

最悪のケースでは裁判で訴えられる場合がありますが、滞納したからと言ってすぐに訴えられることはありません。

ここで、楽天カードを滞納後、督促を受けてから裁判になるまでの流れをご紹介します。

楽天カード滞納から裁判までの流れ

  1. 引落し日の翌日:カード利用停止&遅延損害金が発生
  2. 引落し日から約1週間後:電話&督促状での督促
  3. 引落し日から約1カ月後:実家&職場への電話での督促
  4. 引落し日から1~2カ月後:カードの強制解約
  5. 引落し日から2カ月後:ブラックリスト入り
  6. 引落し日から3カ月以降:裁判に訴えられる

以下、それぞれの詳細を説明しましょう。

① 引落し日の翌日:カード利用停止&遅延損害金が発生

楽天カードの支払いは、口座振替が一般的です。

銀行口座から引き落としができなかった場合、まず翌日にカードが利用停止となります。

スマホの料金や、電気代や水道代、ガス代などの毎月の支払いを楽天カードにしている方は、注意が必要です。

楽天カードを滞納分を払うまでは、これらの料金が払えずに滞納扱いになってしまいます。

さらに、年率20.0%の遅延損害金が発生します。

これは日割りで計算されて滞納金額に足されていくため、滞納分のお金がどんどん積みあがっていきます。

長期にわたって滞納すると、遅延損害金だけで結構な金額になってしまうのです。

② 引落し日から約1週間後:電話&督促状での督促

引落し日から約1週間が経つと電話や督促状での督促が始まります。

楽天カード作成時に登録した携帯電話に督促の電話が何度もかかってきます。

楽天カード側からは今現在滞納している料金を伝えられて、いつ滞納分を返せるかと聞かれます。

払える日を伝えれば、それまでは督促の電話がかかってこなくなります。

なるべく余裕をもった日を伝えて、督促の電話がかかってくるのを回避しましょう。

③ 引落し日から1カ月後:自宅・実家・職場への電話での督促

楽天カードの督促の電話に出ずに支払いも行わなかった場合、約1か月ほどすると自宅(実家)や職場への電話があります。

自宅(実家)が優先で、それでも出なかった場合は職場への電話となります。

これは家族バレ職場バレへと発展する場合があります。

なお、自分以外に滞納している事実を伝えることはないので、電話が来た場合に備えて、言い訳を考えておくと良いでしょう。

『先日、クレジットカードを申し込んだから本人確認の電話が来たんだよ』などというのが良いでしょう。

④ 引落し日から1~2カ月後:カードの強制解約

さらに引落し日から1~2カ月がたって滞納状態が解消していない場合、楽天カードを強制解約されます。

強制解約の時期は楽天カードの滞納状況や他のカード・ローンの滞納状況にもよるので一概には言えませんが、他のクレジットカードに比べると強制解約の時期は速いほうです。

早いと1カ月で、遅くても2~3カ月で強制解約となります。

なお、強制解約されたからと言って、支払いを免れるわけではありません。

引き続き、電話や郵便でしつこく督促を受けることになります。

また、強制解約を受けると、滞納を解消したとしても今後一生楽天カードを作ることはできません。

⑤ 引落し日から2カ月後:ブラックリスト入り

引落し日より2カ月後が過ぎると、長期延滞の金融事故を起こした扱いとなり、いわゆる『ブラックリスト入り』となります。

各金融機関が見れる信用情報上に書き込まれて、滞納を解消しても5年間はブラックリストから消えません。

この間はクレジットカードや住宅ローン、マイカーローンなどの審査が通りません。

さらには、ドコモやau、ソフトバンクで、iPhoneやXperiaなどのスマホを分割で購入できません。

生活上不便になることは間違えないでしょう。

ヒロ
ブラックリスト入りしてしまうと、5年間はお金は一切借りることが出来なく、クレジットカードも使えません。

大きな買い物がカードで払えないですし、スマホが壊れても分割で購入できないので、お金のやり繰りに困り、生活が苦しいものになります。

ブラックリスト入りとなる前に、お金を借りてでも延滞状態を解消すべきです。

⑥ 引落し日から2カ月以降:裁判に訴えられる

2か月以上の滞納で裁判に訴えられる可能性が高まります。

特に楽天カードは裁判に持ち込むケースが多く、滞納を始めてから比較的早い段階で裁判に移行する場合が多いです。

ただし、裁判と言っても民事裁判ですので、警察につかまったりすることはありません。

滞納分の一括支払いを求められたり、給料や財産の差押えを受けることになるでしょう。

特に給料の差押えを受けると、会社にバレて信頼を失い、会社内での立場が危うくなります。

最悪のケースでは退職を勧告される(クビ!)場合があります。

裁判に訴えられたら、一人では対応できないと思いますので、弁護士に一度相談してみることをおすすめします。

楽天カード滞納時にしつこい督促を回避する方法

楽天カード督促

ここでは、楽天カードで滞納した場合にしつこい督促を回避する方法をご紹介します。

滞納が長引けば長引くほど、大変な状況となりますので、滞納して払えなくなったら早めに手を打ちましょう。

楽天カードのコールセンターに電話

まずは、楽天カードのコールセンターに電話をしましょう。

楽天カードコールセンターの連絡先

電話番号:0570-66-6910 または 092-474-6287
受付時間:9:30~17:30

楽天カード公式サイトより引用

滞納になって一時的に払えないという状況であれば、柔軟に対応してくれる可能性が高いです。

まず、返済可能日を伝えれば、そこまで督促の電話・郵便を止めてくれます。

返済日が給料日前の場合、返済日を変更してもらうこともできます。

何より、事前に連絡をすることで印象が良くなり、今後、同様のことがあっても柔軟に対応してくれるでしょう。

楽天カードの支払い方法を変更

一括で支払えない返済の場合には、リボ払いに変更することが可能です。

楽天カードの公式サイトで「リボ払いへの変更」ができるのです。

楽天カードのリボ変更・分割変更のやり方

  1. 楽天e-NAVIにログイン
  2. リボ変更したいお支払いを選択
  3. 確認画面で確認する

※詳細はこちらのページを参照

また、何かしらの理由により、公式サイト上で変更できなくても、コールセンターに電話をすれば変更に応じてくれます。

カードローンを利用する

カードローンを使って滞納分を返済すれば、楽天カードの嫌な督促から解放されます。

特にブラックリスト入りが近い方は、まず滞納分を払うことをおすすめします。

一度ブラックリスト入りしてしまうと5年間は抜け出すことはできませんし、生活が苦しくなります。

ブラックリスト入りが近い方や度重なる督促に嫌気が差している方は、楽天カードの滞納分を払って楽になりましょう。

最近のカードローンは最短30分で審査が完了し、初回最大30日間無利息サービスがあるので楽天カードの支払いに困った人でも今すぐにお金が借りれてサービスが良いのが特徴です。

楽天カードの督促に困っている方におすすめしたいのが、『アコム』SMBCモビットです。

どちらも、今すぐお金を借りることができるカードローンです。

カードローンで滞納分さえ払ってしまえば、督促が一切なくなるので、電話がかかってくるたびに嫌な思いを必要はありません。肩の荷が下りることでしょう。

アコムの特徴と申込み方法

アコムの特徴としては下記の3点です。

初めての方は最大30日間無利息サービス
最短30分で審査完了!夜間・土日休日、即日融資も可能
スマホのみで来店不要!自宅・外出先で手続きOK

アコムを初めて利用する方は30日間無利息サービスで無料でお金を借りれますし、スマホやパソコンからすぐに申し込むことが出来ます。

審査最短30分、借り入れまで最短60分で、『すぐにお金を借りたい』という方に評判が抜群に良いです。

下記のリンクから簡単な手続きでアコムに申し込めますので是非試してみてください。

\ 最大30日間ただでお金が借りれる!! /

アコムの特徴と申し込み方法を下記のページで解説していますので参考にしてください。

最短1時間スピード融資!アコムのおすすめポイントと審査の詳細

SMBCモビットの特徴と申込み方法

『家族や同僚にばれたくない。』という人や『電話をかけてほしくない。』という人におすすめなのがSMBCモビットです。

SMBCモビットの特徴としては下記の3点です。

わずか10秒で簡易審査結果表示!スピード審査
電話連絡なし・郵送物なし
スマホ・パソコンで簡単申込み

SMBCモビットの一番の特徴は電話連絡がないことです。WEB完結申込を使えば、電話連絡や郵送物がないため、家族や職場に全くばれずにお金を借りることが出来ます。

10秒簡易審査機能で審査がスピーディーで申し込んだその日に借りることも可能です(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となることもあります)。

申込みも簡単でスマホから申し込むことが出来ます。

下記のリンクから簡単にSMBCモビットに申し込めますので是非試してみてください。

\ 誰にもばれずにお金が借りれる! /

誰にもばれないSMBCモビットで今すぐ借りたい人向けに、SMBCモビット 即日融資の方法を下記の記事にまとめています。是非参考にしてください。

SMBCモビットで即日融資を受ける方法は3つ!申し込みの流れは?何時までに申し込むべき?

ヒロ
どうしてもお金が工面できない場合に頼りになるのがカードローンです。

楽天カードの支払いのために一時的に借りて、給料やボーナスでまとまったお金が手に入ったらサクッと返すような賢い使い方をすれば、手軽に借りれて便利です。

楽天カードで滞納が続いてしまった方、督促が嫌な方、支払いに困っている方は、今すぐ借りれるカードローンを試してみてください。

楽天カードの滞納分の料金の払い方

楽天カード払い方

楽天カードの支払いを滞納した場合、滞納分の料金の払い方には3通りの方法があります。

  1. 口座振替(自動再振替)
  2. 銀行振込
  3. コンビニ払い

それぞれの詳細を紹介します。

口座振替(自動再振替)

楽天カードは支払いが出来なくても、4営業日目までは自動で口座から振替してくれるのです。

例えば、1/27(月)に口座に残高がない場合、何もしなくても最大で1/31(金)まで口座から引き落としてくれます。

  1. 1営業日目:1/28(火)
  2. 2営業日目:1/29(水)
  3. 3営業日目:1/30(木)
  4. 4営業日目:1/31(金)

なお、営業日なので、土日は引き落としがないことに注意してください。

ただし、対象となる銀行が制限されています。

自動再振替の対象となる銀行

楽天銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、北海道銀行、北陸銀行、横浜銀行、千葉銀行、広島銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、常陽銀行、肥後銀行、八十二銀行

これらの銀行以外では、自動再振替が行われず、1回引き落としされなかったら他の支払い方法を選ぶ必要があります。

銀行振込

楽天カードが指定する銀行に振り込むことでも料金を支払うことができます。

振込先の銀行は、個人ごとに異なりますので、楽天カード側に確認する必要があります(みずほ銀行や三井住友銀行が多いです)。

振込先は下記のいずれかの方法で確認できます。

  • 楽天e-NAVI(楽天カードのマイページ)の振込先の確認
  • 楽天カードのコールセンター(0120-30-6910)への電話
  • 督促状に記載されている振込先の確認

コンビニ払い

楽天カードでは本来の引落し日から約1週間で督促状が送られてきます。

その督促状のハガキにはコンビニで支払ができるようにバーコードが付いています。

最寄りのコンビニに督促状のハガキを持参すれば、その場で料金を支払うことができます。

楽天カードは止められても復活できる?滞納が続くと強制解約される場合も

楽天カード利用再開

滞納後、楽天カードはすぐに止められてしまいますが、滞納分を払えばいつも通り使えることができます。

ただ利用状況によっては利用停止となってしまうこともありますし、滞納が長引くと他のクレジットカードへの影響も考えないといけません。

楽天カードは滞納分を払えば約3日で利用できる

楽天カードの支払いを滞納しても、強制解約になる前であれば、滞納分を払うことで利用を再開できます。

ただし、滞納分の支払い後、即座にカードの利用が再開されるわけではありません。

楽天カード側がお金を受取り、利用再開手続きを完了させてからの利用再開となるため、タイムラグが生じます。

3日程度待つと利用できる場合が多いです。

楽天カードは滞納が続くと強制解約されるケースも

楽天カードの滞納分を払っても、楽天カードを強制解約されてしまう場合があります。

滞納が数週間に渡って長引いた場合や滞納を複数回行った場合が該当します。

楽天e-NAVI(楽天カードのマイページ)にログインした後、下記のエラーコードが表示されるとアウトです。

エラーコード1の場合

このカードはサービス対象外となっております。(エラーコード:1)

恐れ入りますが、カード裏面に記載のお電話番号へ営業時間内にお問い合わせください。
営業時間:9:30~17:30

エラーコード2の場合

このカードはサービス対象外となっております。(エラーコード:2)

恐れ入りますが、カード裏面に記載のお電話番号へ営業時間内にお問い合わせください。
営業時間:9:30~17:30

どちらも楽天カードのコールセンターに電話するように記載されていますが、電話してもカードが利用停止となっている旨の回答をされて終わりです。

楽天カードの利用は諦めた方が良いでしょう。

楽天カード滞納中でもほかに持っているカードは使える?

楽天カード以外のクレジットカードであれば、利用停止となることはありません。

しかし、滞納が長引き、ブラックリスト入りした場合は別です。

ブラックリスト入りすると、クレジットカードの更新を契機に利用を停止されます。

また、カード会社によっては、更新時期になっていなくても楽天カードの滞納履歴を調べられて、更新を契機に利用停止されることもあります。

まとめ

楽天カードを滞納すると、引落し日翌日からカードが利用停止となり、電話や郵便等、様々な手段で督促を受けます。

さらに滞納を続けると、2か月後にブラックリスト入りし、最短で2か月の滞納で裁判に訴えられて差押えを受けてしまいます。

どうしても払えないことが分かった時点で、一旦楽天カードに電話して支払い方法を相談した方がよいでしょう。

また、督促の電話や書面の通知に嫌な思いをしている方はカードローンを使って一旦払ってしまえば、督促から解放されて楽になれます。

その場合、スマホ1つですぐにお金が借りれて、無利息サービスがあるアコムや誰にも借りたことがばれないSMBCモビットがおすすめです。