引越し費用が足りないときに使える8つの対策とタダで貰える助成金一覧

引越し

『引越しをしたいけど、お金が足りない』
『引越し先は決まったのに、引越し代金が高すぎて払えない』
『敷金・礼金・仲介手数料に加えて引越し料金も。。引越しにかかるお金高すぎ!』

引越しをしたいけど、引越しにかかるお金が高すぎて困っている方は多いと思います。

そんな方でもご安心ください。今現在お金がなくて、引越代金が払えなくても、すぐに引越しする方法があるのです。

新しい場所に引越しするのは嬉しいことですし、新生活には夢があるので、手持ちのお金がなくてもいち早く引越しをしたいですよね。

今回は『お金がなくてもすぐに引越しする方法』『引越しでタダでもらえる助成金』を詳しくご紹介します。

ヒロ
今回は引越し費用が払えなくて困っている方向けに、『今お金がなくても引越しする方法』『引越しでタダでもらえる助成金』を紹介します。

新生活に向けて準備をすすめると、お金がないという場面は多くあるものです。

新生活の準備に忙しい方でもすぐにお金を用意して引越しする方法があるのでご安心ください。

引越しをしたいけど、お金が足りなくて払えないという方はぜひ参考にしてください。

引越し費用が足りないときに使える8つの対策

引越し対策

『引越しにかかる費用が高すぎる、こんなに払えない』という方向けに、引越し費用が足りないときの対策を説明します。

いずれも準備が不要で簡単に取り組めるものです。

敷金・礼金が0円、フリーレントの物件に引っ越す

通常、敷金・礼金だけで合計4カ月もかかるのですが、敷金・礼金が0円(無料!!)の物件や敷金のみの物件があります。

駅から遠い、間取りが悪いなどの条件が悪い物件ばかりかと思いきや、駅近くで綺麗な新築の物件も敷金・礼金0円であることもざらにあります。

特に多いのが、引越しのシーズンである3~4月を逃した物件です。『物件を空けていても勿体ない、早く埋めたい』という大家さんからの要望で、初期費用を下げることで早く客付けをすることが多いのです。

さらには、数週間~数カ月分の家賃をタダにしてくれる「フリーレント」がある物件もあります。

数が少ないのと、一定期間内(例えば1年間)の解約の場合、違約金が取られることので注意が必要ですが、フリーレントの物件に引っ越せば、新生活に余裕を持つことができるでしょう。

キャッシュバックがある不動産業者で物件を契約する

キャッシュバック賃貸

ネットで家探しが出来て、さらに契約すると最大10万円がキャッシュバックされる『キャッシュバック賃貸』をご存知ですか?

知名度が低いものの、全国600万件以上の物件から好きな部屋を選べて、契約まですれば最大10万円キャッシュバックされるのです。

アパマンショップやミニミニ、ハウスメイト、レオパレスといった大手不動産会社も含めて全国各地の物件を網羅しているので、安心感があります。

キャッシュバック賃貸経由で問い合わせさえ行えば、どこの物件で契約しても、キャッシュバック賃貸に掲載していない物件と契約してもキャッシュバックの特典がもらえます。

もちろん、家賃が安い物件や敷金・礼金0円の物件も選べますよ。

引越し先をまだ決めていない方は、まずはキャッシュバック賃貸で部屋を探しましょう。

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レオパレスに引っ越す

家具・家電付きの物件で有名なレオパレスであれば、テレビ・冷蔵庫・ベット・カーテンなどの家具・家電の購入にかかる初期費用を抑えることが出来ます。

しかも、レオパレスにはトリプルゼロと呼ばれる、敷金・礼金・前家賃+鍵交換費用が無料の物件があります。

これを使えば、初期費用はかなり抑えることが出来るでしょう。

だだし、レオパレスは他の物件と比べると家賃が割高なことが多いです。

長く住むのであれば、同程度の広さの他の物件と比較した上で契約するのが良いでしょう。

また、レオパレスは「入居者サポートシステム」「レオネットポイント」「抗菌施工費」など支払いが任意のものを強引に契約させようとしてきます。

これらの煩わしさがあるので、個人的には『キャッシュバック賃貸』で敷金・礼金0の物件や家具・家電付き物件を探す方がおすすめです。

シェアハウスに引っ越す

他の方との同居が気にならないのであれば、シェアハウスがおすすめです。

シェアハウスはほとんどの物件が敷金・礼金・仲介手数料0円です。

家具・家電付きで家賃は水道光熱費込みなので、生活費が安く済みます。また、各部屋には鍵が付くのでセキュリティも安心です。

家賃も低いことが多く初期費用に必要なのは、保証金(家賃0.5カ月~1カ月)+前家賃1か月分です。

最近はシェアハウスが増えて競争が激しくなっていることから、都心の好立地でも家賃が低く抑えられていることが多く、安く住みたい人にはピッタリです。

シェアハウスを探すならば、日本で最大手の『オークハウス』を利用すると良いでしょう。

都心の一等地のシェアハウスを数多く管理しているので、シェアハウスを探している方におすすめです。

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クレジットカードで支払う

今すぐ初期費用を捻出できないけど、給料やボーナスでならなんとかという場合はクレジットカード払いがおすすめです。

クレジットカード払いに対応している不動産仲介業者で契約する必要がありますが、クレジットカードであれば、口座からの引き落としを1~2カ月遅らせることが出来ますし、分割で支払うことも可能です。

ただし、クレジットカード払いに対応している不動産仲介業者はまだ数が少ないのが現状です。クレジットカード会社への手数料支払い負担を嫌って、導入が進んでいないためです。

大手だと大東建託がクレジットカード払いに対応しています。

おすすめはエポスカードが運営するサービス「ROOM iD」です。

エポスカードを持っていない方はエポスカードを申し込む必要がありますが、取扱い物件全てでクレジットカード払いができます。

さらに、探すのが面倒な保証人が不要で、家賃の支払いにもポイントが付くのが嬉しい魅力です。

エポスカード入会で大量にポイントがもらえるキャンペーンも実施中ですので、「ROOM iD」を利用したい方はまずはエポスカードに申し込みましょう。

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カードローンでお金を借りて支払う

今すぐ初期費用を捻出できない場合は、カードローンでお金を借りて支払うのが賢いやり方です。

引越しにかかる費用が高い分、一旦カードローンでお金を借りて支払った後に、給料・ボーナスなどで少しずつ支払うことで、お金が貯まるのを待たずに今すぐ引越しができます。

また、急な支出で家計に与える影響を抑えることが出来ます。

カードローンの中で引越し費用の支払いには、アコムじぶん銀行カードローンがおすすめです。

アコムの特徴と申込み方法

アコムの特徴としては下記の3点です。

初めての方は最大30日間無利息サービス
最短30分で審査完了!夜間・土日休日も即日融資受付
50万円以下ならば本人確認書類のみで借入れOK

アコムを初めて利用する方は30日間無利息サービスで無料でお金を借りれますし、スマホやパソコンからすぐに申し込むことが出来ます。

審査最短30分、借り入れまで最短60分で、『すぐにお金を借りたい』という方に評判が抜群に良いです。

下記のリンクから簡単な手続きでアコムに申し込めますので是非試してみてください。

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アコムの特徴と申し込み方法を下記のページで解説していますので参考にしてください。

最短1時間スピード融資!アコムのおすすめポイントと審査の詳細

じぶん銀行カードローンの特徴と申込み方法

じぶん銀行カードローン(じぶんローン)の特徴としては下記の3点です。

返済額は1,000円からのラクラク返済
ATM手数料無料。24時間365日利用可能
auユーザーなら金利がお得

じぶん銀行カードローンは、銀行ならではの安心感があり、返済額1,000円からなので自分のペースでのんびり返済できるのが特徴です。

『今はお金がない』という方も返済が楽なので、安心して借りることが出来ます。

ATM手数料が無料で、コンビニATMや提携銀行のATM(三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など)でどこでもいつでも借りられるのもポイントです。

auユーザーの方なら金利が優遇されて借りやすいので、auユーザーの方には特におすすめです。

下記のリンクから簡単な手続きでじぶん銀行カードローンに申し込めますので是非試してみてください。

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安い引越し業者で引っ越す

引越し代金が安い引越業者を利用することで、引越しそのものに必要な費用を下げることが出来ます。

まず、スーモの引越し料金相場検索サイトで引越し料金の相場を調べた後、引越しの一括見積もりサイトを使用して一番安い業者に頼みましょう。

おすすめは、引越し侍です。

TVCMでもよく見かけるサービスで、日本最大手の引越一括見積サービスです。安い引越業者を探すならば、まず引越侍を使うのが良いでしょう。

例えば、東京都内の単身引越しであれば1万5千円程度、ファミリー世帯の引越しでも5万円程度に抑えることが出来ますよ。

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助成金があるところに引っ越す

引越し先の自治体によっては、引越し代金を助成金として無料でプレゼントしている場合があります。

敷金・礼金・引越し代金などの初期費用のほかに、家賃を助成してくれる自治体もあります。

例えば新宿区であれば、礼金・仲介手数料合計最大36万円&引越し代金最大20万円を助成金として貰えます。

ただし、全員が適用できるわけではありません。世帯人数や所得制限などの条件があり、応募期間が決まっています。

自分が住んでいる自治体のホームページを見るか、役所に問い合わせしてみると良いでしょう。

引越しでタダで貰える助成金一覧

次に東京都内で引越しするだけで無料で貰える助成金について詳しく記載します。

自治体により条件が違ってくるため、応募する場合には一度役所に問い合わせてみてください。

なお、東京都内だけでなく、全国各地の自治体で同様の助成金制度を実施しています。自分が住んでいる自治体のホームページを詳しく見てみましょう。

新宿区

新宿区の助成金には制度が2つあり、それぞれ助成金の額が違います。

子育てファミリー世帯居住支援

中学生以下の子どもがいる世帯が引越し先が新宿区だった場合に引越し費用を貰える制度です。引越し前の住所が新宿区外か区内かで助成金の内容が異なります。

詳しくは新宿区 子育てファミリー世帯居住支援(転入転居助成)を確認して下さい。

・新宿区外から新宿区内への転入助成
礼金、仲介手数料合計最大36万円+引越し代金最大20万円を助成

・新宿区内の転居助成
転居前後の家賃差額月額最大2万5千円を最長2年間合計60万円+引越し代金最大20万円を助成

民間賃貸住宅家賃助成

既に新宿区に住んでいる人が家賃の補助金を貰える制度です。単身向け(学生&社会人)と子育てファミリー世帯向けの2つの助成金があります。

詳しくは新宿区 民間賃貸住宅家賃助成を確認して下さい。

・単身向け(学生&社会人)
家賃補助月額1万円を最長3年間、合計36万円まで助成金が貰えます

・子育てファミリー世帯
家賃補助月額3万円を最長5年間、合計180万円まで助成金が貰えます

千代田区

新婚・子育て世帯限定で家賃の補助金が貰える制度です。賃貸住宅への引越しだけでなく、購入した住宅へも補助金が貰えます。

世帯人数により助成金の金額は異なりますが、毎月最大8万円、最長8年間助成金が貰えるとてもお得な制度です。

詳しくは千代田区 次世代育成住宅助成を確認して下さい。

北区

子どもが2人以上いる世帯で、北区内での引越しで礼金・仲介手数料最大30万円まで助成金が貰えます。

詳しくは北区 ファミリー世帯転居費用助成を確認して下さい。

豊島区

子育て世帯に対し子どもが15歳になる年まで、転居後の家賃と基準家賃との差額を月額最大1万5千円まで助成金が貰えます。ただし、4年目以降は半額となります。

詳しくは豊島区 子育てファミリー世帯への家賃助成制度を確認して下さい。

目黒区

18歳未満の子どもがいる世帯で、月額2万円を最長2年間助成金が貰えます。

詳しくは目黒区 ファミリー世帯家賃助成を確認して下さい。

板橋区

新婚・子育て世帯で、区立住宅の家賃の内、月額3万円を最長3年間まで助成してもらえます。

詳しくは板橋区 区立住宅新婚・子育て支援制度のご案内を確認して下さい。

世田谷区

18歳未満の子どもがいる世帯で、中堅所得層のファミリー世帯向けの賃貸住宅「せたがやの家」の家賃の内、月額4万円を最長5年間まで助成してもらえます。

詳しくは世田谷区 せたがやの家(ファミリー型)子育て世帯家賃助成を確認して下さい。

大田区

新婚・子育て・3世代同居世帯で、中堅所得層のファミリー世帯向けの区民住宅の家賃の内、月額3万円を最長4年間まで助成してもらえます。

詳しくは大田区 区民住宅(中堅所得層ファミリー世帯向)入居者募集を確認して下さい。

番外編・奥多摩町

15年間以上継続で定住した場合に、無料で土地付き住宅をプレゼント!15年経つまでの利用料は年間1,000円程度。

奥多摩町は東京都の端っこではありますが、新宿まで乗換え1回で最短で1時間40分程度で行けます。田舎暮らしに興味はある方はいかがでしょうか?

詳しくは奥多摩町 いなか暮らし支援住宅を確認してください。

引越しにかかる費用の相場

引越し相場

『引越ししたいけど、引越しにかかる初期費用って高いよね?』と思っている人は多いと思います。

実際、かなり高いです。家賃5~6万円のワンルームマンションでさえ、通常初期費用に30万円以上かかります。

なんでそんなにかかるの?と思う方に、引越しにかかる費用の相場を紹介します。

費用 金額
礼金 家賃の1~2カ月分
敷金(保証金) 家賃の1~2カ月分
仲介手数料 家賃の1カ月分
前家賃 家賃の1カ月分
火災保険 2万円程度
保証料 家賃の0.5カ月分
(保証人がいる場合は不要)
家具・家電 5万円~20万円程度
(各自の持ち物により異なる)
引越し料金 2万円~20万円程度
(荷物の量、距離により異なる)
その他費用
(鍵交換、クリーニングなど)
鍵交換:2万円程度
クリーニング:3万円程度
(物件により費用の有無は異なる)

合計すると家賃の6カ月分~7か月分が相場です。

例えば、家賃5万円の場合でも初期費用は30万円程度かかります。

家賃だけ払えばよいと思っていた方もいるかと思いますが、引越しするに当たってこのぐらいの金額が必要です。

引越し前には、かなりの金額を準備する必要があります。

まとめ

ヒロ
引越しにかかる費用や費用が足りないときに使える対策、助成金について紹介しました。

特に助成金は、数十万円が無料でもらえますので使わないと損です。まずは引越し先の自治体のホームページを詳しくみましょう。

引越しにかかる費用が足りないときには、費用が抑えられる物件に住むことも重要ですが、アコムじぶん銀行カードローンのカードローンで一時的にお金を借りるのも賢い方法です。

給料やボーナスで返せるときに返せばよいので、まずは引越しを優先した方がよいと思います。

引越しで心機一転して、ストレスのない生活を送りましょう。