お金がなくてもOK!家を出たい人が今すぐ家を出る6つの方法

『今の暮らしを変えたい』
『親と仲が悪い。今すぐ親元から離れたい』
『いますぐ自由になりたい』

様々な事情があり、すぐに今住んでいる家を出たい方もいるでしょう。

しかし、家を出て引越しするときに気になるのがお金

家を借りるだけでも敷金・礼金・前払い家賃などで軽く数十万はかかってしまうでしょう。

でもご安心ください。お金がなくても住まいを借りて引越することができるのです。

今回は、お金がなくても家を出られる方法を6つ紹介するとともに、お金をためて家を出るには通常いくら必要なのかを紹介します。

知り合いの家に住む

まずは、「知り合いの家に住む」です。

方法は極めて簡単で、知り合いの家に転がり込むだけです。

一人暮らしをしている友人数人に当たって、事情を説明して頼みこめば1人ぐらいOKを出してくれるでしょう。

お手軽度  :★★★★★
プライバシー:★☆☆☆☆
おすすめ度 :★★★☆☆

メリット

特に手続きが必要なく、すぐに実践できます。

一人暮らしは少し寂しいという方も、知り合いと一緒に住んでいれば話も弾み、寂しさもありません。

知り合いの家に、風呂やトイレ、家財道具や電化製品などが一通りそろっていれば、出費がなく快適な生活を送れます。

デメリット

一人暮らしではないので、プライバシーはありません。

大きな家に住んでいる知り合いがいれば1部屋ぐらい分けてくれるかもしれませんが、ワンルームマンションに住んでいる知り合いの家に転がりこむ場合は窮屈な思いをするでしょう。

また、滞在が長引くと、家賃を折半するように言われる場合がありますし、生活感の違いから仲が悪くなる場合があります。

一時的な仮住まいとして、いずれは出ていく必要があるのがあるでしょう。

リゾートバイトで家を出る

リゾートバイトをすれば、お金がなくても家を出ることができます。

日本全国にあるリゾート地で、住み込みながらバイトをすれば、家賃もいらずお金も貯めることができます。

リゾートバイトは、夏のビーチリゾートや冬のスキーリゾート、収穫期の農場など、様々なスタイルがあります。

自分に合った仕事を探しましょう。

お手軽度  :★★★☆☆
プライバシー:★★★★☆
おすすめ度 :★★★☆☆

メリット

旅行気分で働くことができるのがメリットです。

働いている施設を無料、もしくは割引で利用できるなど、レジャーを満喫できます。

リゾートバイトで働いているスタッフは多くいるため、一緒に遊びに行ったり、イベントを開催したりすることも多いです。

リゾートバイト中の滞在費は、家賃や光熱費、食費などが無料であることが多いため、効率よくお金稼ぎができます。

デメリット

リゾートバイトで滞在中に過ごす寮が相部屋の場合や寮が古く汚い場合があります。

寮が個室か、きれいかなど待遇条件を良く見てリゾートバイトを選んだほうが良いでしょう。

また、ずっと住み込みできるわけではなく、夏や冬などの期間限定の仕事が多いため、バイト期間が終了すれば退去しなければならないのもデメリットです。

リゾートバイトならばアルファリゾートがおすすめ

リゾートバイトといえば、『アルファリゾート』がおすすめです。

時給が高く、交通費手当がきちんと出て、求人数が多いのが特徴のリゾートバイトです。

勤務地はもちろん、働く期間や待遇、個室の寮を選べるため、安心して家を出れるのが嬉しいポイントです。

まずはリゾートバイトで働きながらお金をためて好きなところに引越しをするのがおすすめです。

今すぐ家を出たいという方にうってつけなのがアルファリゾートのリゾートバイトです。

独身寮付きの仕事に就いて家を出る

自動車工場など、独身寮が付いている仕事に就けば、お金がなくても家を出ることができます。

雇用形態は期間工やアルバイト、派遣など様々ですが、正社員へステップする可能性もあります。

独身寮の家賃は無料もしくは格安で、敷金・礼金等の初期費用は不要です。

先ほど紹介したリゾートバイトよりも給料が高く、独身寮は個室のキレイな部屋が多いため、金銭面で充実しているのがポイントです。

お手軽度  :★★★☆☆
プライバシー:★★★★★
おすすめ度 :★★★★☆

メリット

独身寮は家賃はもちろん、敷金礼金はかからず、家具家電付の部屋が多いため、初期費用はかかりません。

さらに、食事付きの寮が多いので、バランスの取れた調理済みの食事を無料または格安で食べられ、健康管理と食費の節約の両方のメリットがあります。

勤務地からの距離が近いことがほとんどなので、通勤時間などを節約できます。

昨今の人手不足の状況から「高収入」「即入寮可」の勤務地が多く、面接で採用されればすぐにでも入寮可能です。

デメリット

会社を退職したら退去する必要があります。

独身寮の中には細かい規則や奉仕活動を設けているところがあるため、煩わしいと感じるかもしれません。

また、景気が悪くなるとクビを切られる可能性があります。

ここしばらくは景気が悪くなることはなさそうですが。。

独身寮付きの仕事を探すならば工場ワークスがおすすめ

仕事は求人情報誌や折り込みチラシなどでも探せますが、無料の寮付きの仕事が多く、しかも給料が高い求人が揃っている『工場ワークス』を利用するのがおすすめです。

面接の交通費全額支給や入社祝い金数十万円プレゼントなど、他では見かけない好待遇な仕事がそろっています。

人手不足で売り手市場であるため、履歴書さえきちんと書ければ、未経験でも問題はなく面接に通ります。

大手企業の仕事が多く、ステップアップして正社員への登用や他社への転職も可能です。

今すぐ家を出たく、がっつり稼ぎたいという方におすすめなのが工場ワークスです。

TokyoDiveを利用する

『TokyoDive』とは、東京の仕事と住まいを紹介するサイトです。

フリーターの方はもちろん、既卒や第二新卒の方でも利用可能です。

雇用形態、職種、勤務時間も様々です。

住まいに関しては、レオパレスやシェアハウス大手企業数社と契約しており、家具・家電が揃っている家がほとんどであるため、初期費用はかかりません。

仕事も家も同時に探して、東京での新生活をスタートできるので、地方に住んでいて、お金はないけど東京に住みたいという方に特におすすめなのがTokyoDiveです。

お手軽度  :★★★★☆
プライバシー:★★★★★
おすすめ度 :★★★★☆

メリット

東京で仕事を探している人にとっては、コーディネーターが親身で仕事探しから住む場所探しまで全てを引き受けてくれるがメリットです。

明確なビジョンがない方でも、具体的なプランを提示してくれます。

住まいは、家具家電付の物件を多く揃えているため、初期費用がほとんどかかりません。

仕事と住まいを一緒に探してもらえるので、手間をかけることなく新生活をスタートできるのが最大のメリットです。

デメリット

対象年齢は基本的に18歳~32歳前後と制限があります。

サービスは関東圏外に住んでいる人が優先されます。

また、他の就職・転職サービスと比べて、やや条件が悪い求人が多い傾向にあります。

待遇条件を良く調べて、何か不満点があれば交渉した方が良いでしょう。

クレジットカードで払える物件に住む

手持ちのお金がなくても、クレジットカード払いが可能な物件ならば家を出られます。

家賃はもちろん、敷金・礼金などもクレジットカードで払うことができます。

クレジットカードさえ持っていれば、手持ちのお金がなくても家を出ることができるのがポイントです。

お手軽度  :★★★☆☆
プライバシー:★★★★★
おすすめ度 :★★★★☆

メリット

「今は現金がない」という時でも、クレジットカード払いで支払いを後にすれば、今すぐ家を出ることができます。

さらに分割払いやリボ払いを選択すれば、支払いに余裕が持てます。

家賃の支払いでクレジットカードのポイントが貯まるので、家計の節約にもつながります。

デメリット

家賃のクレジットカード払いを認めている不動産会社が少ないのが現状です

クレジットカード払いを認めている不動産会社を探すのにかなり苦労するでしょう。

また、不動産会社がカード会社に支払う手数料分が上乗せされ、同程度の物件よりも家賃が高いという場合もあります。

エポスカードの独自サービス「ROOM iD」ならばクレジットカード払いが出来る

家賃をクレジットカード払いしたいのであれば、エポスカード会員専用の独自サービス「ROOM iD」がおすすめです。

エポスカードを持っていない方はエポスカードを申し込む必要がありますが、取扱い物件全てでクレジットカード払いができます。

さらに、探すのが面倒な保証人が不要で、家賃の支払いにもポイントが付くのが嬉しい魅力です。

エポスカード入会で大量にポイントがもらえるキャンペーンも実施中ですので、「ROOM iD」を利用したい方はまずはエポスカードに申し込みましょう。

カードローンで引越し費用を借りて住む

最後に紹介するのは、「カードローンで引越し費用を借りて住む」ことです。

CMでよく見かけるアコムやプロミスなどのカードローンからお金を借りて、引っ越し費用や家賃などに充てます。

必要書類は免許証などの身分証明書だけ。

スマホやパソコンから今すぐ申し込むことができます。

お手軽度  :★★★★★
プライバシー:★★★★★
おすすめ度 :★★★★★

メリット

住む場所に全くの制限がないことがメリットです。

クレジットカード払いが可能な賃貸物件はさほど多くなく、独身寮つきの仕事の場合、場所は選べないのがネックです。

カードローンでお金を借りる場合、このような制限は受けずに自由に住まい探しができます。

カードローンの返済は比較的自由で、口座引落やATMからの返済も可能です。

月々の返済は2,000円と無理がなく、初めての利用ならば30日間無利息で無料でお金を借りることができるため、一時的にお金を借りて、落ち着いたらどんどんお金を返していけば、生活がかなり楽になるでしょう。

デメリット

まず、カードローンは未成年の利用はできず、20歳以上でも審査に通らないとお金を借りることができません。

また、カードローンは利息が付くため、返済期間が長くなるほど総返済金額が多くなります。

新生活が落ち着くまでの一時的な利用にとどめておくのが良いでしょう。

カードローンを利用するならばアコムがおすすめ

家を出るためにカードローンを利用するならば、アコムがおすすめです。

アコムの特徴としては下記の3点です。

初めての方は最大30日間無利息サービス
最短30分で審査完了!夜間・土日休日も即日融資受付
50万円以下ならば本人確認書類のみで借入れOK

アコムを初めて利用する方は最大30日間無利息サービスで無料でお金を借りることが出来ますし、スマホやパソコンからすぐに申し込むことが出来ます。

『すぐにお金を借りたい』という方に評判が良く、申し込みからお金の借入れまでスピーディに対応してくれます。

下記のリンクから簡単な手続きでアコムに申し込めますので是非試してみてください。

アコムの特徴と申し込み方法を下記のページで解説していますので参考にしてください。

最短1時間スピード融資!アコムのおすすめポイントと審査の詳細

2016.05.24

家を出るために必要なお金はいくら?

実際にいくら必要なのか、家賃5万円の部屋に一人暮らしすると仮定して、計算してみましょう。

費用 相場 内容
敷金 10万円
(家賃の2か月分)
大家に支払う。退去時の原状回復に使うので、費用を差し引いた金額が返還される
礼金 10万円
(家賃の2か月分)
大家に支払う。お礼で支払うので返還されない
前家賃 5万円
(家賃の1か月分)
1か月分の家賃を前払いで支払う
仲介手数料 5万円
(家賃の1か月分)
不動産会社に支払う。上限は家賃の1か月分と法律で決まっている
火災保険料 1万5000円~2万円 損害保険会社に支払う。火災や水漏れのトラブルに備えて加入義務がある
引越費用 1万5000円~5万円 引越業者に支払う
合計 33万円~42万円

中には敷金や礼金が不要の物件もありますし、引っ越しを自身で行うという方法もありますので、上記よりは費用を抑えることはできます。

一方で、新生活のための家電や家具などを揃える必要もあるので、家賃の6ヶ月分程度はお金を用意する必要があります。

お金がなくても今すぐ家を出たい方は、上で説明した6つの方法をとる方が良いでしょう。

まとめ

お金がなくても家を出ることは可能です。

今回は6つの方法を紹介しましたが、今すぐに家を出たいなら「知り合いの家」、「カードローン」がいいでしょう。

少し時間がかかっても良いのであれば、リゾートバイトや独身寮付きの仕事が良いでしょう。

今すぐ家を出たい人は、本記事で紹介したいずれかの方法で自由を手にしてください。