卒業旅行行きたいけどお金がない。卒業旅行費用を今すぐ捻出する方法3選

卒業旅行

大学生最後の楽しいイベントと言えば卒業旅行。

社会人になる前の最後の春休みに出かける旅行は最高の思い出となります。

友人と一緒に行っても良いですし、一人旅も良いです。ヨーロッパやアメリカなどに長期滞在する人もいれば、ハワイやグアムなどのリゾートを楽しむ人もいます。

しかし、ここで問題となるのは卒業旅行の費用。最後の春休みを満喫したいものですが、旅行には多くお金がかかるのが難点ですよね。

そこで今回は卒業旅行費用の相場や卒業旅行を安くするための裏技、卒業旅行費用を捻出するための対策3選を紹介します。

卒業旅行費用の相場

卒業旅行相場

卒業旅行と言えば、海外旅行に行く人が多いものです。

アジアは勿論、アメリカやヨーロッパーは卒業旅行で人気があります。ハワイやバリ島などのビーチリゾートも大勢の友人と行くのは楽しいですよね。

まずは卒業旅行のツアー費用(HIS、2月~3月の目安最低料金。オプション含めず。)をまとめてみました。

行先 旅行日数 料金
韓国 ソウル 3日間 16,800円~39,800円
台湾 台北 3日間 17,800円~39,800円
タイ バンコク 4日間 29,800円~49,800円
カンボジア アンコールワット 5日間 49,800円~69,800円
インドネシア バリ島 5日間 39,800円~59,800円
アメリカ ハワイ 5日間 69,800円~89,800円
アメリカ ニューヨーク 5日間 59,800円~89,800円
アメリカ ラスぺガス 5日間 59,800円~89,800円
イギリス ロンドン 6日間 59,800円~79,800円
フランス パリ 6日間 59,800円~84,800円
イタリア ローマ 6日間 59,800円~79,800円
スペイン バルセロナ 6日間 59,800円~79,800円

アジアの近場に短期間旅行するのであれば、2~3万円に収まりますが、ヨーロッパやアメリカに行くのであれば、旅行費用だけで6万円~9万円程度かかります。

これに加えて、現地での交通費やレジャー費用・飲食費用が1泊5千円~1万円程度かかりますので、ヨーロッパやアメリカに行く場合の卒業旅行の相場は結局10万円~20万円程度となります。

タウンワークマガジンのアンケートにおいても卒業旅行で10万円~20万円程度かけたという人が多く、卒業旅行は20万円程度あれば十分旅行が出来そうです。

しかしながら、学生にとって20万円というのは大金です。卒業旅行のために学生最後の春休みをアルバイトで終わらせてしまうのはもったいないですよね?

そこで、次からは卒業旅行費用を抑えるための裏技を紹介します。

卒業旅行費用を抑えるための裏技

卒業旅行裏技

20万円程度かかる卒業旅行を安く抑えるための裏技を3つ紹介します。

  • 初売りセールで激安旅行を申し込む
  • 格安旅行会社で申し込む
  • LCC&Airbnbを活用する

それぞれ詳細を説明します。

初売りセールで激安旅行を申し込む

HISやJTBなど各種旅行会社では年末年始にセールを実施しています。

特に初売りセールでは、赤字覚悟の大幅割引となる旅行商品が出ていますので、特価商品を見つけて卒業旅行にするのがおすすめです。

韓国や台湾などの近場の海外旅行が1万円を切る商品が選べる事も。

人数限定で先着順の商品なので、売り切れる前に予約しましょう。

格安旅行会社で申し込む

ExpediaやHotels.com、HISなどの格安旅行会社で申し込むのも良い方法です。

これらの格安旅行会社は、会社間で料金競争を行っており、街中の家電量販店のごとく、他社より高ければ差額の2倍をキャッシュバックなどのキャンペーンを実施しているため、どこよりも安い料金で卒業旅行を予約することが出来ます。

特に全世界に展開しているExpediaやHotels.comは知名度が高く、旅行先のホテルでは、ExpediaやHotels.comの名前を出すだけでチェックインがスムーズに出来るのが良い点です。

ExpediaやHotels.comではクーポンを出していることもありますので割引クーポンを使えばさらに安く泊まれることも。(参考:Expediaクーポン特集サイトHotels.comクーポン特集サイト)。)

卒業旅行におすすめの格安旅行会社です。

LCC&Airbnbを活用する

Airbnb

『LCC(格安航空会社)』や『Airbnb(民泊)』を利用すれば安く旅行をすることが出来ます。

まず、LCCでは、大手航空会社の25%~50%程度で飛行機のチケットを取ることが出来ます。ただし、手荷物や座席指定、機内食が有料などオプション料金が複雑なこともありますので良く調べてから利用してください。

卒業旅行で利用するLCC選びの参考のため、羽田、成田から国際線で利用できるLCCを紹介します。

羽田空港から就航している国際線のLCCはピーチ・アビエーション (日本)、エアアジアX (マレーシア)、春秋航空 (中国)、香港エクスプレス航空 (中国)、タイガーエア台湾 (台湾)の合計5社です

行き先 航空会社
韓国 ソウル ピーチ
台湾 台北 ピーチ タイガーエア
中国 上海 春秋航空
マレーシア クアラルンプール エアアジア

成田空港から就航している国際線のLCCはピーチバニラ・エア(日本)、ジェットスタージャパン(日本)、春秋航空日本(中国)、ジェットスター航空(オーストラリア)、タイ・エアアジアX (タイ)、スクート (シンガポール)、香港エクスプレス航空 (香港)、タイガーエア台湾 (台湾)、セブ・パシフィック航空(フィリピン)、エアプサン(韓国)、ティーウェイ航空(韓国)、チェジュ航空(韓国)、イースター航空(韓国)の合計14社です。

行き先 航空会社
韓国 ソウル チェジュ航空 イースター航空 ティーウェイ航空
韓国 釜山 エアプサン
台湾 台北 ジェットスタージャパン バニラエア スクート タイガーエア
台湾 高雄 バニラエア タイガーエア
香港 ジェットスター バニラエア 香港エクスプレス
中国 重慶 春秋航空
中国 武漢 春秋航空
クアラルンプール エアアジア
バンコク エアアジア
マニラ ジェットスタージャパン セブ航空
セブ島 セブ航空
ケアンズ ジェットスター
ゴールドコースト ジェットスター
メルボルン ジェットスター

Airbnbとは?

Airbnb

Airbnbとは、空き部屋を貸したい人と借りたい人とを結ぶ仲介サイトで、Airbnbでは、マンションやアパートの一室(もちろん、家具付きや掃除付き)を激安価格で借りることが出来るのです。

ヨーロッパでも一泊1,500円程度で清潔で広い部屋に宿泊できるなど安く旅行をしたい人にはうってつけのサービスです。一昔前までは安宿と言えば、ユースホステルでしたが、Airbnbの方が断然安くてきれいな部屋に宿泊することができます。

ただし、個人間の取引となりますので、Airbnbのサイトから口コミや写真を良く見て外れをひかないように注意してください(失敗してもAirbnbが返金や補償をしてくれるので安心です)。

中には日本人が運営しており、日本人向けのサービスが整った宿もありますので、安いシティホテルよりもさらに安く安心して宿泊することが出来る場合もあります。

例:LCC&Airbnbを使った卒業旅行

LCCのジェットスターを用いてオーストラリアのケアンズに旅行する場合、飛行機代は片道22,000円で往復合計44,000円です。

宿泊料金はAirbnbを使用した場合、1泊1人1,500円(2人で3,000円など)でキレイなマンションの一室に宿泊することが出来ます。

例えば、ケアンズ6泊8日ならば、約53,000円の格安料金で卒業旅行が出来てしまいます。

HISで2月末~3月上旬のケアンズの旅行は3泊5日で最低料金7万円程度ですので、HISよりも断然安い料金で卒業旅行が出来るのが良い点です。

卒業旅行費用を捻出するための対策3選

卒業旅行費用捻出

卒業旅行を安くする手段を紹介したところで、次に卒業旅行費用を捻出する対策3選を紹介します。

  • クレジットカードで支払う
  • 内定者ローンを利用する
  • 無利息のカードローンを利用する

いずれも簡単な手続きで卒業旅行費用を手にすることが出来る方法です。

本当は親にお金を借りられればそれが一番楽ですが、社会人として働く間際に親に借りるのも体裁が悪いですよね?

卒業旅行は社会人になる前の最後の春休みに行うものですから、卒業旅行費用のためにアルバイトをするのも時間がもったいないので、時間を節約するためにクレジットカードで支払ったり、お金を借りたりするのがスマートな方法です。

卒業旅行費用ぐらいであれば就職後に毎月の給料やボーナスで簡単に返すことが出来るので、不安に思う必要はありません。

次からそれぞれの詳細を説明します。

クレジットカードで支払う

クレジットカードで卒業旅行費用を支払えば、実際の請求は約2か月後に先送りすることが出来ます。

卒業旅行直前にクレジットカード払いをすれば、実際の請求は社会人の初給料で払うという手段が取れますし、分割払いで払うことも出来ます。

社会人になれば当たり前のようにクレジットカードを使う機会が増えますし、ほとんどのクレジットカードで海外旅行保険が無料で付きますので、学生の内に一枚作っておいても損はありません。

学生であれば、年会費永久無料のエポスカードが一番簡単な手続きで作れるクレジットカードで、マルイの店舗などで申し込んだ当日に発行することも出来ますのでおすすめです。

内定者ローンを利用する

4月からの就職が決まっている人専用のカードローン『内定者ローン』を利用するものよい手段です。

例えば、東京都民銀行の大学卒業予定者ローンでは10月から3月まで限定で内定者ローンとして年8.8%で50万円まで借りることが出来ます。

卒業旅行費用としてだけでなく、引越し費用や運転免許取得費用、スーツ購入・英会話学校など幅広い用途で使えるのが特徴です。

ただし、本人確認書類(免許証など)に加えて、在学を証明する書類や内定通知書等の写しなど用意する書類が多いのと、借りるまでに1週間~2週間程度時間がかかるのがデメリットです。

内定者ローンを利用するときは余裕をもって借入れを行いましょう。

無利息のカードローンを利用する

無利息サービス付きのカードローンを利用するのもおすすめの手段です。

例えば、プロミスであれば、30日間無利息サービス(※)が付いているため、就職してから給料ですぐに返済が出来れば、内定者ローンを利用するよりも安くお金を借りることが出来ます。
※メールアドレス登録とWEB明細利用の登録が必要

しかも、申し込んだ当日にお金を借りることが出来るため(※)、急いでいる場合にも安心することが出来ます。スマホやパソコンから簡単な手続きで借りることが出来るのもメリットです。
※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

お金を借りるのが初めてという方が多く利用しているサービスですので、不明点があれば電話で親切に答えてくれますよ。

下記のリンクから簡単にプロミスに申し込めますので是非試してみてください。

まとめ

社会人になると思うように休みが取れず、長期の旅行が難しくなりますので、学生の内に思いっきり卒業旅行を楽しむと良いでしょう。

『卒業旅行が目前だけどお金がない!』という方は、カードローンの『プロミス』やクレジットカードの『エポスカード』を利用することをおすすめします。

就職すればお金は後から付いてきますので、今を楽しむのが重要です。

なお、カードローンを利用するためには申込み時点でアルバイト・パートなどで収入を得ている必要があります。

アルバイト・パートを辞める前にカードローンの申込みをするのを忘れずに。