スマホやATM・コンビニでOK!手数料無料!プロミスでお得に返済をする方法

スマホでOK!返済

スマホやパソコンから簡単な手続きで借りれるプロミスですが、返済についても様々な方法で簡単に出来るようになっており、使い勝手がよくなっています。

口座振替やATMだけでなく、コンビニからも返済できて、しかも、手数料無料。中には手数料が取られるケースもありますが、色々な場所で返済ができるのでちょっと出かけるついでに返済が出来てとても便利です。

ここでは、プロミスの返済日や返済方法、手数料について詳細を説明します。

プロミスの返済日

返済日

プロミスの返済日は審査通過後の契約手続きの際に指定することが出来ます。指定できる日付は下記の通りです。

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 月末日

ただし、返済方法が口フリ(口座振替)で、引き落とし口座が三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外の場合は、返済日は5日固定となります。他の日付は指定することが出来ません。

土日・祝日が指定した返済日に当たる場合は翌営業日が返済日となります。

プロミス返済日

プロミスの返済方法

プロミス返済方法

プロミスの返済方法は下記の7つです。

返済方法 手数料 返済可能時間
インターネット返済 無料 24時間
(メンテナンス時を除く)
口フリ(口座振替) 無料 月1回
プロミス店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
無料 平日10~18時
プロミスATM 無料 7~24時
(ATMにより異なる)
提携ATM 108円・216円
(金額により異なる)
24時間など
(ATMにより異なる)
銀行振込 108円~
(銀行により異なる)
平日9時~15時など
(銀行により異なる)
コンビニ 無料 24時間
メンテナンス時を除く

それぞれの返済方法について詳細を説明します。

インターネット返済

スマホやパソコンからプロミスの公式サイトに行き、プロミスの会員サービスから返済用の口座を指定して、返済を行う方法です。メンテナンス時を除き、手数料無料で24時間いつでも返済できます。

返済金額がすぐに借入れ残高に反映されるため、返済直後にすぐにまた借入れができます。

ただし、インターネット返済できる条件としては、プロミス指定の銀行でインターネットバンキングが利用できることが条件となります。楽天銀行、ジャパンネット銀行はインターネット専用銀行なので良いですが、大手3銀行は別途インターネットバンキング利用登録の手続きが必要となりますのでご注意下さい。

インターネット返済に利用できる銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

プロミスの公式サイトから会員サービスにログインして行います。
手順の流れとしては、下記の通りです。

プロミス返済方法

「3.返済金額指定」にて『一部返済』『全額返済』『金額指定返済』の3つを指定できますので、通常の返済ならば、『一部返済』、『金額指定返済』を選択して下さい。全額一括で返済するときのみ『全額返済』を選択して下さい。

返済の金額もページ上に表示されていますので、金額を確認の上、金融機関のインターネットバンキングから返済を行いましょう。

必要なもの

必要なものは下記の2つです。また、返済に使う銀行の口座に残高があることも確認して下さい。

  • プロミスの会員サービスにログインするためのカード番号とカード暗証番号、もしくは、WEB-IDとパスワード
  • 返済に使う銀行でインターネットバンキングにログインするために必要なID、パスワード、暗証番号

手数料

手数料は0円、つまり、無料です。プロミスの公式サイト上にも『※振込手数料はプロミスが負担します。』との記載があります。

インターネット返済ならば手数料無料で返済が出来るので、指定の銀行に口座を持っている方に対しては一番おすすめできる方法です。

口フリ(口座振替)

毎月の返済日に返済金額を指定の口座から引き落とす返済方法です。返済日を忘れることがなく、事前に入金さえしておけば、自動的に引き落とされるので便利な返済方法です。

わざわざATMやコンビニに行く必要がなく、手数料無料なので、忙しい方やめんどくさがり屋の方にぴったりです。

契約時に口フリ(口座振替)を指定することで、口座からの引き落としとなります。

プロミス口座振替契約時

契約当初はATMからの返済にしておき、途中から口座振替に変更することも可能です。その場合は、プロミスの会員サービスにログインし、会員メニューから口座振替を選択して申込みを行います。

プロミス口座振替途中から

必要なもの

特にありません。返済に使う銀行の口座に残高があることだけ確認して下さい。

手数料

こちらも手数料は0円、無料で返済が出来ます。

プロミス店頭窓口(お客様サービスプラザ)

プロミスの店舗に行き、現金で直接返済する方法です。

店頭窓口で返済する場合、その場で担当者に相談や質問することもできますので、心配なことや知りたいことがあれば店舗に行くのがよいでしょう。

店頭窓口へ来店する場合は営業時間に注意してください。

  • 営業時間:平日10時~18時(※店舗により営業時間、休日が異なります)

必要なもの

プロミスカードと現金を持っていきましょう。
WEB完結申込みでプロミスカードがなければ、会員番号を覚えていくと良いでしょう。
なお、会員番号を忘れた場合でも、本人確認が出来れば返済が出来ます。

手数料

こちらも手数料は0円、無料で返済が出来ます。

プロミスATM

プロミスのATMに現金をもって行き、ATMから返済する方法です。

プロミスのATMは駅前にある自動契約機(無人の店舗)の中にあります。自動契約機は主要な駅にはあることが多いので、便利に返済が出来ます。

必要なもの

プロミスカードと現金を持っていきましょう。
ただし、プロミスカードがない場合でも「カードなし」ボタンを押して「氏名、生年月日、電話番号」を入力すると返済が出来ます。

手数料

こちらも手数料は0円、無料で返済が出来ます。

提携ATM

プロミスと提携しているATMに現金を持っていき、提携ATMで返済する方法です。

プロミスの提携ATMは数多く、日本全国にあるためどこでも便利に返済できるというのが利点です。

外から見られた時にプロミスを使ってるということが全く分からないのも良いですね。

プロミスの主な提携ATMは下記の通りです。三井住友銀行や三菱UFJ銀行などの大手銀行に加えて地方銀行とも提携しているので、いつも使っている銀行のATMでも返済が出来ます。

提携ATM 主な設置場所
三井住友銀行ATM 三井住友銀行
三菱UFJ銀行ATM 三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行ATM(※) ゆうちょ銀行
セブン銀行ATM セブンイレブン
Enet ファミリーマート
ミニストップ
ローソンATM ローソン
イオン銀行ATM イオン
横浜銀行ATM 横浜銀行
第三銀行ATM 第三銀行
西日本シティ銀行ATM 西日本シティ銀行
福岡銀行ATM 福岡銀行
熊本銀行ATM 熊本銀行
東京スター銀行ATM 東京スター銀行

※ゆうちょ銀行での返済には、Web明細のご登録が必要

必要なもの

プロミスカードと現金が必要です。
プロミスカードがないと返済できないのでご注意下さい。

手数料

三井住友銀行のATMならば手数料がかかりません。無料で返済が出来ます。
しかし、他の銀行のATMだと手数料がかかってしまいます。手数料は下記の通りです。

  • 返済金額1万円以下:108円
  • 返済金額1万円超 :216円

銀行振り込み

プロミスが用意している返済用の三井住友銀行の口座にお金を振り込んで返済する方法です。
振込み手数料が高いのが難点ですが、銀行が近くにある人にはぴったりです。外から見た時にプロミスを利用していることが分からないのも良いですね。

振込口座はプロミスの会員ページ、または、プロミスコール(0120-24-0365)から確認できます。

必要なもの

振込み用の口座を必ずメモして銀行にいきましょう。スマホから会員サービスにログインしてその場で確認するもの良いと思います。

手数料

こちらは手数料がかかってしまいます。銀行によって振込み手数料は変わりますが、例えばみずほ銀行だと下記の料金となります(キャッシュカード使用時)。

  • 返済金額3万円未満:216円
  • 返済金額3万円未満:432円

コンビニ

ローソンやファミリーマート、ミニストップに設置されている「Loppi」「Famiポート」のコンビニ専用端末を利用して返済する方法です。
良くチケットの購入に使う機械で、使ったことがある人もいるのではないでしょうか?

  • ローソン:Loppi
  • ミニストップ:Loppi
  • ファミリーマート:Famiポート

Loppiでの返済手順は下記の通りです。

  1. 「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払」選択
  2. 「カードローン・キャッシングのご返済」メニューで「プロミス」を選択
  3. カードリーダーにカードを通し、暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. Loppiより発行される各種収納代行申込券(※支払用紙)を持ってレジで支払い

Famiポートでの返済手順は下記の通りです。

  1. [金融サービス『借入金のご返済』]を選択
  2. 「プロミス」を選択
  3. カードリーダーにカードを通し、暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. Famiポート端末より発行される申込券(※支払用紙)を持ってレジで支払い

いずれも返済金額はレジで支払いとなります。支払用紙を発行後、30分以内にレジにてお支払いください。

必要なもの

プロミスカードと現金が必要となります。

手数料

こちらは手数料は0円、無料で返済が出来ます。

手数料無料でお得で便利に返済できる方法は?

一番便利でお得なのは

返済の方法について説明してきましたが、この中でのおすすめは、インターネット返済、口フリ(口座振替)、三井住友銀行ATMでの返済です。

インターネット返済は一部銀行のインターネットバンキングに限られているものの、24時間365日返済できるのでとても便利です。
口フリ(口座振替)は一度設定しておけば、自動的に引き落としがされるのが便利です。
三井住友銀行ATMは日本全国身近な箇所にありますので、出勤やお出かけのついでに返済できるのが良いですね。

いずれも手数料無料でお得に返済できます。また、返済金額がその場で確認できるので、金額を誤ってしまうこともありません。

返済の方法に迷ったら是非これら3つの方法を選んでください。

まとめ

返済するにも様々な手段が用意してあり、便利なのがプロミスです。手数料無料でお出かけやちょっとした買い物ついでに返済ができるのがよいですね。

返済日を忘れがちな人は口フリ(口座振替)を使うのが良いでしょう。

いずれの返済方法にしても、返済を遅れないようにすることが重要です。返済遅れはすぐにプロミスから電話が掛かってきますし、信用情報に事故情報が登録されて、今後の借入れが出来なくなる可能性があります。注意して下さいね。

最後に、プロミスでのお借り入れを検討されている方は下記の記事をご参考にしてください。

SMBCグループ プロミス 徹底解説

2016.05.24