【審査落ち注意】プロミスで借入れ理由・使用用途は聞かれる?審査は通る?

借入れ理由

プロミスでお金を借りるときには、審査の一つとしてお金を借りる理由、お金の使用用途を聞かれます。

ホームページから申込みをする際には記入する欄がないのですが、申込み後にかかってくる本人確認の電話で借入れ理由を聞かれます。

自動契約機での契約や店頭での対面での申込みも同様に借入れ理由や使用用途を聞かれます。

実は、このときの返答次第では、審査に落ちることもあり得るのです。

せっかく審査に通りそうだったのに、言葉を一つ間違えるだけで審査落ちしたら嫌ですよね。

そこで、今回はプロミスで注意が必要な借入れ理由・使用用途について、詳細を説明します。

借入れ理由・使用用途はいつ聞かれる?

いつ聞かれる?

プロミスにスマホやパソコンから申込みをすると、下記の流れで契約をすることになります。

  1. 申込み画面から借入れ内容を入力
  2. 電話による申込み内容の確認
  3. 本人確認書類の提出
  4. 本審査
  5. 契約
  6. 振込み完了

借入れ理由、使用用途は、「電話による申込み内容の確認」で聞かれます。

スマホやパソコンから申し込んだ場合、申込み完了後10分~30分程度で、オペレーターから申込み時に登録した電話番号に対して、電話がかかってきます。

申込み内容の確認と現在の仕事内容の確認、現在の他社からの借入状況、そして今回の借入れの理由を聞かれます。

『今回のお借入れの理由は何でしょうか?』

『お借入れしたお金は何に使うのでしょうか?』

自動契約機で申込みをする場合も同様です。自動契約機で必要事項を申し込んだ後に備え付けの電話から電話がかかってきて、同じことを聞かれます。

聞かれるタイミングさえ分かっていれば、後は回答を準備するだけです。

借入れ理由・使用用途にはどのように答えればよい?

借入れ理由なんて答える¥?

借入れ理由・使用用途を聞かれたときには何と答えれば良いのでしょうか?

プロミスはホームページにフリーキャッシングと書いてあるぐらいですから、『使用用途は何でもよいのでは?』と考える人もいるかもしれませんが、これは誤りです。

『パチンコ、競馬、競輪などのギャンブル』『借金の返済』と回答したら間違えなく審査に落ちます。

では、問題ない借入れ理由と審査に落ちる借入れ理由を説明します。

問題がない借入れ理由・使用用途

プロミスから借入れ理由として確実に認められるのが、『何かのために臨時でお金が必要だが、現金が手元にない場合』の場合です。

具体的には下記のような理由です。

  • 買い物・ショッピング
  • 旅行(海外・国内)
  • 引越し
  • 車関係(車検、修理、購入)
  • 結婚資金
  • 冠婚葬祭(ご祝儀、香典など、交通費を含めてOK)
  • 病気・入院
  • 出産・妊婦健診
  • 学費

いずれも臨時の出費のために必要なお金であり、お金を借りる理由としては問題がないものです。

重要なのが『臨時で必要』ということです。

お金がいつも足りないのであれば、お金を返せる見込みがない客と判断されて、審査に落ちる可能性が高くなります。

良く使われて無難なのが、ショッピング、冠婚葬祭(友人の結婚式の出席費用)、旅行、車の修理・車検ですね。

特別な理由がない限りはこれらの理由を回答すれば問題ないでしょう。

審査で落ちる借入れ理由・使用用途

プロミスから『お金を貸しても返ってこない』『返す見込みがない』と判断されるような借入れ理由・使用用途では審査に落ちます。

具体的には下記の理由です。

  • パチンコ・パチスロ
  • 競輪・競馬・競艇
  • ギャンブル関係
  • 遊ぶための資金
  • 住宅ローン返済
  • 他社の借入れ返済
  • 生活費
  • 会社の運転資金

借入れ理由として多いのは『生活費が足りないため』ですが、その通りに答えると審査に落ちる可能性が高くなります。プロミスから『いつもお金が足りないのでは、お金を返すあてがないのでは?』と判断されるためです。

また、ギャンブル関係や遊ぶための資金(キャバクラやホストクラブなどを含む)でも間違えなく落ちます。

これらの使用目的は金遣いが荒いため、一気に借入れ限度額まで使用して返す当てがなくなってしまうことが多いためです。

他にも、住宅ローンの返済や他社の借入れの返済などもNGです。

自転車操業で最終的に返済が困難になる可能性が高いためです。

プロミスの審査に落ちたくないのであれば、これらの借入れ理由・使用用途は使わないようにしてくださいね。

まとめ

プロミスは審査が早く、即日融資も可能な便利なカードローンで、利用する人も多いのですが、一方で審査落ちする人も少なからず存在します。

信用情報や在籍確認で落ちるならまだしも、審査の入り口である『申込み内容の確認』の受け答えで落ちるのはもったいないですよね。

事前に借入れ理由・使用用途の回答内容を準備しておくようにしましょう。

買い物や引越し、冠婚葬祭などと回答するように準備をしておけば、後は申し込むだけです。

下記から簡単にプロミスに申し込めますので是非試してみてください。

なお、プロミスでのお借り入れを検討されている方は下記の記事も参考にしてください。

SMBCグループ プロミス 徹底解説