ソフトバンクのスマホ代滞納すると2週間で止まる!回避する方法とは

ソフトバンク滞納

iphoneが出てからソフトバンクに乗り換えた人は多いですよね。

ソフトバンクは今でもキャッシュバックキャンペーンを多くやっていることから、つい乗り換えてしまったという人も多いことでしょう。

しかし、ソフトバンクの料金は月々6,000円~10,000円程度と、結構な負担となります。

『今月お金を使い過ぎて、携帯料金を払うのがきつい。。』

『銀行に残高がなくてソフトバンクの料金が払えない。』

ソフトバンクのスマホ代・携帯料金の支払いに困ることもありますよね。

『お金がないから、催促されるまでほっておこう』という方もいるかもしれませんが、滞納し続けたら一体どうなるのでしょうか?

ソフトバンクの場合、滞納後約2週間で利用停止となりますが、さらにほっておくとどうなるのでしょうか?

今回は、ソフトバンクのスマホ代・携帯料金を滞納した場合の手続きの流れや滞納に伴う機能の制限の詳細、強制解約・ブラックリスト行きを回避するための対策などを紹介します。

ソフトバンクの料金を滞納した場合の手続きの流れ

ソフトバンク滞納時の流れ

ソフトバンクの料金は口座振替やクレジットカードで支払いができます。

クレジットカード払いの場合は、クレジットカード自体の有効期限が切れていたり、止められていない限りは払えないということはありませんが、口座振替の場合は「口座にお金がない」「すっかり忘れていた」などの理由で払えないことがあります。

その場合、滞納が数日であれば全く問題はありませんが、滞納が続くと、携帯の利用停止や強制解約、最終的には裁判・差押えまで行ってしまいます。

ここでは、携帯料金を滞納した際のソフトバンク側の対応について紹介します。

今回は分かりやすいように、「月末締め・毎月26日」払いの場合の契約で、8月利用分を口座振替で引き落とせなかった場合の例を書きます。

1.支払い日から約1週間後:振込用紙が届く

8月分の料金の口座引き落とし日は9月26日です。

この支払日に遅れると、それから1週間前後になって、ソフトバンクより「お支払いのお願い」と書かれたはがきが届きます。

実際は督促状であり、はがきを開くと振込用紙となっています。

この振込用紙の支払期限日は最初の引き落とし日から2週間後に設定されています。

今回の例だと、9月26日に口座振替で引き落とせなかった場合は、10月10日が振込用紙での支払い期限となります。

2.支払い日から約2週間後:利用停止

振込用紙での支払い期限にも支払わないと、支払い期限の翌日以降から順次利用停止となります。

つまり、当初の支払い日から2週間を過ぎると利用停止となるのです。

今回の例だと、10月11日から利用停止となります。

ドコモやauなどと比べて利用停止となるまでの猶予がかなり短いのでご注意ください。

https://twitter.com/SzkT10/status/938248000932999168

3.支払い日から1か月後:督促が続く

利用停止となってからも、ソフトバンクからの督促は終わりません。

さらに滞納をしてしまうと、今度は「滞納請求書」が送られてきます。

「お支払いのお願い」よりも語気が強い印象です。

今回の例だと、11月初旬頃に「滞納請求書」が届きます。

4.支払い日から2か月後:督促状が届く

それでもさらに支払いをしないと、最初の支払い日から2か月を過ぎたころ、「督促状」が届きます。

督促状はいわば「最後通牒」であり、強制解除の一歩手前の状態です。

今回の例だと、12月初旬頃に「滞納請求書」が届きます。

5.支払い日から3か月後:強制解約

さらに滞納を続けると、最初の支払い日より3か月後、契約は強制的に解除されてしまいます。

強制解約となると、電話やメールは全く利用できなくなります。

今回の例だと、12月26日頃に強制解約となります。

6.強制解約後:裁判の可能性も

最初の支払いより3か月経過して強制解約されても、ソフトバンクからの督促は終わりません。

ここからは、毎日のように督促の電話がかかってきます。

さらに無視をすると、ソフトバンクは裁判を起こして、裁判所から「支払督促の訴状」が届く可能性があります。

指定期日までに出廷して、ソフトバンク側と支払いについて取り決めることとなります。

訴状を無視して出廷しないと、ソフトバンク側の主張が一方的に認められ、財産の差し押さえを行なうこととなります。

ソフトバンクの携帯が利用停止となったときにできること・できないこと

ソフトバンク滞納時にできること

支払日より2週間経過すると、ソフトバンクから利用停止を食らってしまいますが、全く利用できないわけではありません。

一部の機能は利用できるので、できること・できないことを一覧形式でご紹介します。

ソフトバンクの携帯が止められたときにできないこと

ソフトバンクの料金を滞納して止められたときにできないことは下記の通りです。

  • 電話の発信
  • メールの送受信
  • ショートメール(SMS)の送信
  • 4G/3GやLTEなどソフトバンクの回線を使ったインターネット

電子メールの送受信は一切できませんが、電話番号をあて先にしたショートメールは受信のみ可能です(送信は不可)。

電話は、こちらから電話をかけることはできませんが、電話を受けることはできます。

つまり、待ち受け専用の電話となるわけです。ここが他社とは異なりますね。

ソフトバンクの携帯が止めれてもできること

電話の受信、電話番号をあて先にしたショートメールの受信は可能です(発信はいずれも不可)。

また、WiFiに接続できれば、電話・メールの発信以外のほとんどの機能を利用することが可能です。

  • LINE
  • Facebook、Twitter、インスタグラム
  • Skype、カカオトークなどの通話アプリ
  • Youtube、ニコニコ動画
  • Googleマップ
  • ぐるなび、ホットペッパー、食べログ
  • Yahoo!乗換案内、ナビタイム
  • パズドラ、モンスト、艦これ、FF、ドラクエなどのゲームアプリ

WiFiはセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要なコンビニ、スタバ、タリーズ、ドトールなどのカフェで無料で使用できます。

滞納しているとソフトバンクのWiFiスポットは使えませんので、緊急時は最寄りのコンビニ、カフェに行くと良いでしょう。

なお、スマホのカメラや音楽再生、アラームや計算機などのスマホ本体の機能はいつでも利用できます。

ソフトバンクの料金を滞納し続けたときのリスク

ソフトバンク滞納時のリスク

ソフトバンクの料金を滞納し続けた場合、スマホが使えなくなるだけではありません。

今後の生活に悪影響を及ぼすようなリスクがあるのです。

膨大な延滞利息が付く

最初の引落日翌日から15日以上料金を滞納すると、延滞利息(年率14.5%)と遅延損害金(年6%)発生します。

延滞利息はソフトバンクの利用料金に対して、遅延損害金は端末分割払いの残高に対して発生します。

端末の分割払いをして利用料金も未払いの場合は、ダブルで延滞利息を取られます。

それ以外にも、請求書発行手数料108円払込処理手数料216円も払う必要があります。

利用停止となり、携帯が使えなくても、延滞料金は払わなければなりません。

信用情報に傷がつき、クレジットカードや住宅ローンが使えなくなる

スマホ本体の代金を月額払い(分割払い)としている場合に料金を滞納すると信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報とは銀行やクレジットカード会社など金融機関全体で共有する個人の勤め先や借金に関するデータのことです。

当初の支払期限より2~3か月で、利用者の信用情報に「長期延滞」の事故情報が登録されます。

俗に言う「ブラックリストに載った」状態となり、住宅ローンやマイカーローン、カードローン、クレジットカードなどの契約ができなくなってしまいます。

さらには今持っているクレジットカードが使えなくなることもあります。

長期延滞の情報は、滞納が解消されてからも5年間は消えません。

スマホの端末代金を分割払いにしている場合の滞納には注意が必要です。

他社の携帯に契約できなくなる

『ソフトバンクが利用停止になったから他社と乗り換えようかな』と思っている方もいるかもしれません。

しかし、滞納状態では、他社の携帯を契約することは出来ません

実は携帯各社で料金の滞納情報を共有しており、ソフトバンクの滞納を理由にドコモやauとの契約が断られるのです。

UQモバイルやLINEモバイル、楽天モバイルなどの格安SIM会社も同じです。

滞納分を支払った後でないと、他社の携帯と契約することが出来ません。

強制解約・ブラックリスト行きを回避するためにやるべきこと

ソフトバンク滞納時にやるべきこと

ソフトバンクに電話する

まずは、ソフトバンクに相談しましょう。

支払日の変更や一括ではなく分割払いへの変更など、柔軟に対応してくれる可能性があります。

特に事故や病気などで明確に払えない理由があるときは応じてくれることが多いでしょう。

MMPで他社に乗り換えてキャッシュバックを得る

手持ちのお金がない場合は、ドコモやauなど他の携帯会社に契約を移管する(MNP)と良いでしょう。

MNPを利用すれば、キャッシュバックや料金値引きなどが受けられます。

その際には料金プランを安いものにすることをおすすめします。

格安SIMに乗り換える

お得な「格安SIM」に乗り換えるのもありです。

毎月の料金は、ソフトバンクと比較して格段にお得になるケースが多いです。

料金プランによっては、月々1,000円以下にできることもあります。

ただし、メールを使っている方はメールアドレスが変わってしまうのと、現在持っている端末によっては、利用できない格安SIMもあるので注意が必要です。

お金を借りてソフトバンクの料金を払う

ソフトバンクを強制解約となり、携帯会社と新規契約が出来なくなったり、クレジットカードが使えなくなるのを回避するために、お金を借りてソフトバンクの滞納料金を払う方法もあります。

特に、既に滞納してしまって強制解約が近い場合は、お金を借りてでも滞納料金を払い、強制解約を回避した方が良いでしょう。

親や友人など頼れる人がいれば、お願いしてお金を借りてみましょう。

身近に頼れる人がいない場合は、カードローンを使うのも一つの手です。

最近のカードローンは最短30分で審査が完了し、初回最大30日間無利息サービスがあるのでソフトバンクの料金の支払いに困った人でも今すぐにお金が借りれてサービスが良いのが特徴です。

月々の支払は2,000円から(5万円借りた場合)。思ったより負担感がないので安心です。

『携帯代の支払いのために今すぐお金を借りたい!』という方に特におすすめなカードローンが、『アコム』『SMBCモビット』です。

アコムの特徴と申込み方法

アコムの特徴としては下記の3点です。

初めての方は最大30日間無利息サービス
最短30分で審査完了!夜間・土日休日、即日融資も可能
スマホのみで来店不要!自宅・外出先で手続きOK

アコムを初めて利用する方は30日間無利息サービスで無料でお金を借りることが出来ますし、スマホやパソコンからすぐに申し込むことが出来ます。

『すぐにお金を借りたい』という方に評判が良く、申し込みからお金の借入れまでスピーディに対応してくれます。

下記のリンクから簡単な手続きでアコムに申し込めますので是非試してみてください。

アコムの特徴と申し込み方法を下記のページで解説していますので参考にしてください。

最短1時間スピード融資!アコムのおすすめポイントと審査の詳細

SMBCモビットの特徴と申込み方法

『家族や職場にばれたくない』という人や『一切電話をかけてほしくない。』という人におすすめなのがSMBCモビットです。

SMBCモビットの特徴としては下記の3点です。

わずか10秒で簡易審査結果表示!スピード審査
電話連絡なし・郵送物なし
スマホ・パソコンで簡単申込み

SMBCモビットの一番の特徴は電話連絡がないことです。WEB完結申込を使えば、電話連絡や郵送物がないため、家族や職場に全くばれずにお金を借りることが出来ます。

10秒簡易審査機能で審査手続きがスピーディーで申し込んだ当日にお金を借りることも可能です(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の借入れとなることもあります)。

申込みも簡単でスマホやパソコンから数分で申し込むことが出来ます。

下記のリンクから簡単にSMBCモビットに申し込めますので是非試してみてください。

誰にもばれずにお金を借りるたい人は、SMBCモビットでばれずに借りる方法について下記の記事にまとめていますので是非参考にしてください。

絶対にバレない!SMBCモビットを内緒で借りる方法とは

ソフトバンクの料金を滞納したときに良くある疑問

ソフトバンク滞納良くある質問

滞納分はどうやって支払う?

滞納分の支払い方法は、ソフトバンクショップ、コンビニ(振込用紙を使う)、クレジットカードです。

コンビニのみ、支払いに振込用紙が必要となります。

なお、ソフトバンク側で入金を確認すると、回線が再開された旨のショートメールが届きます。

時効はある?滞納し続けた場合、逃げられる?

ソフトバンクの携帯料金は滞納が5年間続くと時効の対象となります。

これを時効の援用と言いますが、裁判上の請求をソフトバンク側が行なったり、利用者が滞納料金の一部を返済したりすると、時効の援用へのカウントダウンが振出しに戻ってしまいます。

しかも、ソフトバンクから訴えられて判決が出た場合は、時効の援用までの期間が10年に延長されてしまうのです。

時効の適用はかなりハードルが高いですね。

滞納して利用停止になった場合、電話を掛けてきた人にばれる?

ドコモやauと異なり、ソフトバンクが利用停止となった場合でも他人にはばれにくいです。

ソフトバンクの場合は利用停止でも電話の受信ができるため、他社で良くある『この番号はお客様の都合により利用できません。』というアナウンスがありません。

電話の発信はできませんが、WiFiを使えばLINEで通話ができるため、ばれにくいと言えるでしょう。

まとめ

ソフトバンクの料金を滞納すると、2週間後には利用停止となってしまい、3か月後には強制解約となってしまいます。

強制解約となっても督促は続き、裁判で訴えられる可能性も低くありません。

滞納した際には、迅速に支払いをすることで回線が回復できます。

既に滞納してしまっている場合は、お金を借りてでも強制解約を回避した方が良いでしょう。

その場合、スマホ1つですぐにお金が借りれて、初回30日間利息が付かないアコムや家族や同僚にばれないSMBCモビットなどのカードローンの利用も検討してみましょう。