アコムで限度額を増額したい!申し込み方法と注意点とは

アコム増額

『アコムを利用しているけど、限度額が足りない』
『もっとアコムを使えたらよいのに』

そんなときはアコムで増額を申し込んでみたらいかがでしょうか?

うまくいけば、限度額が大幅にアップして今の2倍以上利用できるようになることも!

不安を覚えることなく、日常生活に余裕が出ることでしょう。

しかし、アコムの増額申込みには審査があり、全員が増額できるわけではありません。

さらに、アコムの増額審査に落ちると、今後の生活に不利となることもあり得ますので実は注意が必要なのです。

今回は、アコムの増額申し込み方法、審査内容や審査に通りやすい人とともに、増額を申し込む人が注意点すべき点を紹介します。

アコムでの増額の申込み方法

アコムの増額の申込み方法

アコム増額の申し込み方法は多彩

アコムでは様々な方法で増額を申し込むことが出来ます。

申込方法 受付時間
会員ページ(ネット) 24時間365日
電話 平日9時~18時
アコム店舗 平日9時30分~18時
むじんくん 8時~22時(土日祝日も営業)

アコム会員ページからの増額申込み方法

アコム会員ページからは誰もが増額に申し込めるわけではありません。

会員ページの画面上部に「ご契約極度額(キャッシング)の増額に関するご案内です。」と表示されている方のみが対象です。

表示をクリックすると、極度額等変更のお申込み画面になり、増額の審査を開始するか確認するボタンが出てきます。

見落としてしまうこともあるので、会員ページを良くチェックするようにしましょう。

電話での増額申込み方法

会員ページに案内がない場合にも増額を申し込めるチャンスがあります。

それが電話での申し込みです。

『アコムの総合カードローンデスク(0120-629-215)』に電話してください。

電話であれば、誰でも増額を申し込むことができます。

アコム店舗・むじんくんでの増額申込み方法

アコム店舗やむじんくんでも増額を申し込むことができます。

アコム店舗であれば直接店員に、むじんくんであれば備え付けの電話で増額を希望する旨を伝えてください。

電話と同じく、誰でも増額を申し込むことができます。

増額に必要な書類

アコムで増額を申し込む場合、下記に該当する方は収入証明書類が必要となります。

  • アコムの増額希望額が50万円以上になる
  • 他社借入額とアコムの希望限度額の合計が100万円以上になる

源泉徴収票、住民税特別税額決定通知書、給与明細、所得証明書などを用意してください。

アコムで増額するときの審査内容詳細。増額しやすい人の条件とは?

アコムの増額の審査内容

アコムの増額審査は入会審査より厳しい

アコムの増額審査は原則当日中に審査結果が出ます。

しかし、初回申し込み時よりも間違えなく審査が厳しいです。

初回の審査では「収入や継続安定性」が重要なポイントとなるのに対して、増額審査では「入会時からどれだけ状況が好転したか」、具体的には借入や返済の実績、当初申し込み時からの収入の増減が審査で重視されるからです。

アコム増額時の審査内容詳細

申込内容のチェック

利用者の申し込み内容を再度チェックし、勤務先や住所など当初申し込み時から変わっていないかをチェックします。

ここで勤務先が当初申し込み時より変わっており、さらに年収が下がっている場合は増額の審査に通ることが難しくなります。

また、勤務先が変わっている場合には、勤務状況確認のために在籍確認の電話があります。

利用状況のチェック

アコムの利用状況(借金の残額や返済状況など)をチェックします。

遅れなく、着実に返済している人は良いですが、何度も延滞している方は審査に通るのが難しくなります。

信用情報のチェック

信用情報機関から利用者の信用情報(クレジットやカードローン等の利用履歴情報)を照会します。

『他社の借金が増えていないか?』
『延滞がないか?』
『金融事故を起こしていないか?』

これらに当てはまる場合には審査に通るのが難しくなります。

こんな人は増額の可能性が高い!増額しやすい人の条件

アコムを計画的に利用している

アコムからの借入を期日内にしっかりと返済している人は、好印象です。

それに加えて、アコムから当初設定された限度額いっぱいに近い金額を借入れていると、アコムとしても「限度額を増やせばもっと利用してくれるかも」と判断するでしょう。

収入・他社借入状況が好転した

収入証明書類を提出して、新規の時よりも収入がアップしていれば、審査通過の可能性が高くなります。

収入は現状維持でも、他社借入件数や金額が少なくなっていれば、アコムに対する返済能力が増えたと判断されます。

アコムから増額の案内が来た

最も増額の可能性が高いのは、アコムから増額の案内が来たときです。

アコムATMの画面やアコムからのメール、電話でアコムから増額の案内が来た人は、その流れで申し込めば審査通過の可能性が高いです。

増額の案内が来ても必ずしも増額できるとは限らない

アコムから増額の案内が来たときは、増額の審査に通りやすいのは確かですが、必ず審査に通るわけではありません。

実際、増額の案内が来ても落ちたという口コミが多数見かけられます。

会員ページのお知らせのところに、増枠のご案内みたいなのが出てたんで先に進めたら 一瞬でお断りが出た。

メール来て会員ページみたら増枠案内!進めたらダメ!電話したらダメ!ふざけるな

増額の案内が来たら、試してみる価値はありますが、最後まで油断は禁物です。

アコムで増額を行うときの注意点

アコム増額注意点

アコムの増額に申し込み後、仮に審査に落ちてしまった場合、その後の生活に悪影響を及ぼす可能性があります。

増額審査は簡単にできる反面、実はリスクが高いものなのです。

下記のような状況に陥るかもしれません。

アコム増額審査に落ちた場合の悪影響

  • 信用情報にアコムの増額審査に落ちた履歴が残る
  • 他社カードローンの審査に落ちる
  • クレジットカードの審査に落ちる
  • アコム自体の利用限度額を減らされる・最悪利用停止となる

まず金融機関各社が見ることができる信用情報にアコムの増額申し込みに落ちた履歴が残ります。

次に他社のカードローンやクレジットカードに申し込む場合、アコムの増額審査に落ちた点を不安視され、審査に通らなくなる可能性があります。

さらに、当初申し込み時より年収が下がっている場合や他社の借入れでトラブルを起こしている場合は、アコムの増額審査を契機として、アコムの利用限度額を逆に減らされたり、最悪の場合は利用停止になる可能性もあります。

増額審査に不安がある人は、増額の申し込みをやめておいた方がよいでしょう。

増額申込みの前に他社への申込みを検討しておく

増額申込みの審査は新規申込の場合に比べて、厳しく見られることが多いです。

下手に増額の申込みをして、審査落ちで信用情報を悪くしたり、限度額の減額をされるよりは他社に申込みした方が絶対に良いです。

アコムの増額審査が不安な方に特におすすめなのが、アコムと同じく無利息サービスを行っている『アコム』とWEB完結申込でスマホから簡単に申し込めて職場や家族に絶対ばれない『SMBCモビット』です。

アコムの特徴と申込み方法

アコムの特徴としては下記の3点です。

初めての方は最大30日間無利息サービス
最短30分で審査完了!夜間・土日休日、即日融資も可能
スマホのみで来店不要!自宅・外出先で手続きOK

アコムを初めて利用する方は30日間無利息サービスで無料でお金を借りることが出来ますし、スマホやパソコンからすぐに申し込むことが出来ます。

『すぐにお金を借りたい』という方に評判が良く、申し込みからお金の借入れまでスピーディに対応してくれます。

下記のリンクから簡単な手続きでアコムに申し込めますので是非試してみてください。

アコムの特徴と申し込み方法を下記のページで解説していますので参考にしてください。

最短1時間スピード融資!アコムのおすすめポイントと審査の詳細

SMBCモビットの特徴と申込み方法

わずか10秒で簡易審査結果表示!スピード審査
電話連絡なし・郵送物なし
スマホ・パソコンで簡単申込み

SMBCモビットの一番の特徴は電話連絡がなく、家族や職場に絶対にばれないことです。

スマホやパソコンだけで申込みから審査・振込みまで全て完了する『WEB完結申込』を使えば、電話連絡や郵送物がないため、全くばれずにお金を借りることが出来ます。

10秒簡易審査で審査がスピーディーで申し込んだ当日にお金を借りることも可能です(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の借入れとなることもあります)。

申込みも簡単でスマホやパソコンから数分で申し込むことが出来て、来店は不要です。

下記のリンクから簡単にSMBCモビットに申し込めますので是非試してみてください。

SMBCモビットで誰にもばれずに借りる手順詳細について下記の記事にまとめていますので是非ご参考にしてください。

絶対にバレない!SMBCモビットを内緒で借りる方法とは

まとめ

アコムの増額の申し込みは会員ページやアコムの総合カードローンデスクへの電話、アコム店舗、むじんくんでできます。

一方で、増額の審査は、当初申し込み時よりも厳しく、落ちることが多いです。さらには、増額の申し込みをしたのに、限度額が減額されるリスクまであります。

増額に申し込むよりは他社に申し込んだ方が早くお金を手にすることができるでしょう。

急ぎでお金を借りたい人は、『アコム』『SMBCモビット』への申し込みを検討した方が良いでしょう。