アコムの一括返済方法&アコムの解約方法と注意点。解約後に再契約はできる?

アコム一括返済&解約

アコムを使わなくなったためにアコムを解約したいという方もいるでしょう。

また、臨時収入が入ったためにアコムを一気に返済したいという方もいるでしょう。

なるべく早くアコムのお金を返済して、楽になりたいですよね。

実は、アコムの一括返済&解約はいずれもアコムに連絡するだけで簡単なのですが、『ATMから一括返済が出来ない場合がある』『解約を契機に家族にバレる』『返済方法によっては手数料がかかる』など様々な注意点があります。

そこで、今回は、アコムの正しい一括返済方法&解約方法をご紹介します。

また、いざという時に、解約後に再契約できるのか?という疑問点や、一括返済&解約時の注意点などもご紹介します。

これを読めば、一括返済を確実に行い、解約時の家族バレを防ぐことが出来るでしょう。

ヒロ
今回はアコムの一括返済・解約をご検討されている方向けに、

  • アコムで一括返済を行う方法
  • アコムで解約を行う方法

をご紹介します。『一括返済≠解約』であり、それぞれ手続きが必要です。

アコムで一括返済を行いたい方、解約したい方はぜひご参考にしてください。

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アコムで一括返済する方法。いつできる?どこでできる?

アコムで一括返済する方法

アコムの一括返済の方法と利用可能時間、そして手数料は以下の通りです。

返済方法 受付時間 手数料
アコムATM 24時間365日 無料
提携ATM・コンビニATM ATMによって異なる 108円~216円
店頭窓口 平日9時30分~18時 無料
銀行振込 銀行により異なる 108円~864円
インターネット 24時間365日 無料

一般的な返済方法では可能な「口座振替」ですが、一括返済では口座振替を利用できません。

手数料はかかりますが、コンビニATMが24時間利用できて一番便利でおすすめです。

アコムでお得かつ便利に一括返済できる方法は?

アコムの一括返済方法のうち、手数料が無料なのは「アコムATM」「インターネット」「店頭窓口」です。

家に居ながら一括返済したいならば、「インターネット」が便利でしょう。

一括返済と解約を同時に行いたい場合は、「店頭窓口」だと一気にできるので手間はかかりません。

完全無料でアコムの一括返済をやる方法

  • アコムATM
  • インターネット
  • 店頭窓口

銀行振込で一括返済するならネット系銀行がおすすめ

アコムでは、銀行振込による一括返済は可能です。

しかし、銀行振込の場合、振込手数料が通常108円~864円かかります。意外と手数料が高いので、なんとか安く抑えたいですよね。

そこで利用すべきなのがネット系銀行です。

住信SBIネット銀行、楽天銀行、ソニー銀行、GMOあおぞらネット銀行といった、ネット系銀行を利用すれば振込手数料は完全無料です。

それぞれのネット系銀行の振込手数料が無料となる回数は下記の通りです。

  • 住信SBIネット銀行:他行への振込手数料が誰でも月2回無料(会員ランクに応じて最大15回まで無料)
  • 楽天銀行:他行振込手数料が最大月3回まで無料(会員ランクに応じて決定)
  • ソニー銀行:他行への振込手数料が誰でも月1回無料(会員ランクに応じて最大11回まで無料)
  • GMOあおぞらネット銀行:他行振込手数料が誰でも月1回無料(会員ランクに応じて最大15回まで無料)

アコムで返済する場合は、手数料を抑えるためにもこれらのネット系銀行をうまく利用してみてください。

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アコムで一括返済するときの注意点

アコム一括返済の注意点

アコムで一括返済する際には、以下の点に注意しましょう。

一括返済の前に必要な金額を確認する

まず、一括返済をする前に、一括返済に必要な金額を確認しておきましょう。

アコムの利息は日割り計算ですので、返済日が一日違えば返済金額も違ってきます。

下記のいずれかの方法で返済金額を確認しましょう。

  • アコムのコールセンターに電話して確認
  • アコムの会員ページから現在の残高を確認

ATM返済では小銭分の返済ができない

アコムATMやコンビニなどの提携ATMの多くは、紙幣のみの対応となります。

利息がつくので、一円単位の小銭まで残高があるケースが多いでしょう。

しかし、1,000円未満の端数(小銭分)はATMでは返済できません

借入残高に1,000円未満の金額が残っていると、「無利息残高」という扱いになります。

無利息残高には利息・手数料・支払期限がありませんが、このままでは解約が出来ません。

清算するにはインターネット返済や店頭窓口、銀行振込での返済が必要です。

受入限度を超えると、1回でATMでの一括返済はできない

ATMごとに1回あたりに取引できる紙幣の枚数に上限が設けられています。

例えば、セブン銀行ATMで1回あたりの紙幣の受け入れ上限は、「紙幣の額面にかかわらず50枚」です。

つまり、セブン銀行から50万円以上一括返済しようとしても1回ではできないため、何回かに分けて返済するほかありません。

「完済=解約」ではない

住宅ローンなどの他のローンでは、完済をすればそれで解約となります。

一方、アコムで一括返済をしても解約とはなりません。

カードでいつでも借入ができる状態にあるからです。

借入がない状態でも契約が残っていると、他の審査に悪影響を及ぼす場合があるので、心配な方は解約をしてください。

アコムから一括返済を求められることもある

利用者にその気がなくても、アコムから一括返済を求められることがあります。

アコムで長期延滞や滞納していると、アコムから一括返済に関する通知が届くことがあります。

可能な場合は、通知に記載されている方法、期日に一括返済すればいいのですが、できない場合はアコムに連絡を取って話し合いましょう。

アコムの解約方法

アコム解約

アコムの解約方法は、「アコム総合カードローンデスクへの電話」「アコム店舗で申込み」の2種類があります。

アコムを解約する方法

  1. アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)へ電話
  2. アコム店舗で申込み

電話ならば10分程度、来店でも30分あれば手続きが完了します。

アコム総合カードローンデスクへ電話

まずは、電話による解約方法を説明します。

1.「アコム総合カードローンデスク」に電話

平日の9時~18時が受付対応時間です。

アコム総合カードローンデスクの電話番号

0120-629-215

アコムには他の電話番号もありますが、電話による解約受付はこちらの電話番号のみです。

2.解約の旨を伝える

解約の理由などを尋ねられるので、「もう使わないため」などと言いましょう。

3.登録情報の確認

ローンカードに記載されている会員番号、生年月日を口頭で回答します。

4.契約書類の取扱を選ぶ

アコムに保管してある契約書類をどうするか選びます。

自分で確実に処分したい場合には郵送してもらい、不要な方はアコムに破棄してもらうようにしましょう。

5.解約証明書の取扱を選ぶ

解約証明書が必要な場合は、解約証明書の申告もこのタイミングで行ないます。

後日、解約証明書が郵送されます。

アコム店舗で申込み

次に、アコムへ来店して解約する方法を説明しましょう。

1.来店する

アコムの店舗は、平日の9時30分~18時が営業時間です。

土日祝日は営業していませんので、注意しましょう。

アコムのどの店舗でもOKです。

最寄りの店舗はアコムの公式サイトより検索できます。

アコムを解約する場合の持ち物

  • アコムのカード(なくても可)
  • 免許証などの身分証明書

2.解約の旨を伝える

解約の理由などを尋ねられるので、「使わない」などと言いましょう。

3.ローンカードを返却する

アコムのカードを返却しましょう。

持ってくるのを忘れた場合は自身で処分するように依頼されます。

4.契約書類の取扱を選ぶ

アコムに保管してある契約書類をどうするか選びます。

自分で確実に処分したい場合には郵送してもらい、不要な方はアコムに破棄してもらうようにしましょう。

5.解約証明書の取扱を選ぶ

解約証明書が必要な場合は、解約証明書の申告もこのタイミングで行ないます。

店舗で申告をしても、その場で解約証明書は発行されません。

後日、解約証明書が郵送されます。

アコムの解約時に家族バレする可能性がある

アコムを解約する場合、契約書類と解約証明書の取り扱いを聞かれます。

契約書類と解約証明書が欲しい場合は、郵送で自宅に送ってもらうこととなりますので、郵便物受取りの際に家族にバレる場合があります。

家族バレを防ぎたい場合は、『契約書類と解約証明書は不要』と言うようにしましょう。

アコム解約後に再契約は出来る?手続きは?

アコム解約時の良くある質問

アコムでは、一度解約しても再契約をすることができます。

しかし、再契約が簡単にできると思ってはダメです。

アコムの再契約は新規申込みと同じ流れで再度審査が必要

手続きとしては新規申込みと全く同じで、以下のような申込方法があります。

  • 店舗
  • 自動契約機(むじんくん)
  • インターネット
  • 電話
  • 郵送

もちろん審査があります。

以前アコムを利用していたからと言って、解約後の再契約で審査が簡略化されることはありません。

再契約時でも新規申込時と同じような審査が行われます。

申込内容の確認や信用情報のチェックに加えて、在籍確認を行います。

再契約に過去の実績は関係ない

「以前の限度額が100万円だったから今度も100万以上になるかな」
「以前優遇してもらって金利が低かったから今回も低くなるかな」

再契約で以前の実績が浮かされることを期待する人もいますが、過去の取引と再契約の審査は何の関係もありません。

申込内容と審査によって、新たに金利や限度額が設定されます。

アコム解約時の良くある質問

アコム解約時の良くある質問

ここでは、アコム解約時のよくある質問について、その回答と合わせて紹介します。

電話で解約したらカードはどうすればいいの?

電話で解約した後、アコムのカードは自分で処分をしてください。

磁気ストライプを断ち切るように、ハサミやシュレッダーで裁断しましょう。

解約証明書って何に使うの?

アコムの借金を他のまとめローンでおまとめする際に、おまとめローンを提供する貸金業者から、アコムの解約証明書を求められることがあります。

特に、おまとめ資金を使って自分で返済をする業者では、融資したお金がきちんと他社借金の返済に使われた証明として、解約証明書の提出を求めるのです。

解約した方がいい?そのまま契約しておいた方がいい?

長年アコムを利用しており、貸付条件が良い方(低金利、高額な限度額など)は、解約を少し待った方がいいでしょう。

また、以前の契約時より収入が落ちた、他社借金が増えたなど、信用が落ちている方も、再契約で金利や限度額の条件が悪くなる可能性が高いので、そのまま契約しておいた方がいいです。

一方、住宅ローンなどの高額融資を受ける予定がある方は、アコムとの契約が残っているとリスク要因とみなされ、住宅ローンの審査に落ちる原因となりますので、解約をおすすめします。

アコムの借金がまだあるけど解約できる?

アコムからの借金を完済しない限り、自分からアコムを解約することはできません。

1,000円未満の残高は「無利息残高」として扱われ、利息も支払義務も発生しませんが、このままでは解約できませんので、窓口や銀行振込などで清算しましょう。

アコムとトラブルを起こすと、アコムから「強制解約」されることもありますが、通常解約とは異なり、信用情報にマイナス情報が付き、今後の借入に悪影響を及ぼします。

まとめ

アコムの一括返済と解約は面倒なようで、実は簡単に手続きができます。

解約後にアコムとの再契約はできますが、新規申込者と同等の扱いとなるため、条件が悪くなる可能性があります。

このため、有利な貸付条件の人などは解約を急ぐ必要はありません。

一方、使いすぎてしまう人や住宅ローンを組む予定の人は、解約しておいた方がいいです。

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