手数料無料でお得に返済!簡単・便利なアイフルの返済方法とは

アイフル返済方法

スマホで手軽にお金が借りれて、『初めての方は最大30日間利息がつかない』お得な特典があるのがアイフルです。

一方、アイフルでお金を借りたときに、どのように返済をするかご存知ですか?

アイフルは手数料無料でお金を返すことが出来る便利なカードローンなのです。

そこで今回は、アイフルで借りたお金をお得に返済する方法や返済日について紹介します。

アイフルの返済方法

アイフル返済方法

アイフルでは返済方法を複数用意しており、利用者の都合に合わせて自由に選ぶことが出来ます。

返済方法 手数料 返済可能時間
口座振替 無料 月1回
アイフル店舗 無料 平日10時~18時
アイフルATM 無料 7時~23時
(ATMにより異なる)
提携ATM 108円・216円
(返済金額により異なる)
24時間など
(ATMにより異なる)
銀行振込 108円~
(銀行により異なる)
平日9時~15時など
(銀行により異なる)
コンビニ専用端末
「Loppi」「Famiポート」
無料 24時間
メンテナンス時を除く

それぞれの返済方法について詳細を説明します。

口座振替

毎月の返済日に返済金額を本人指定の口座から引き落とす返済方法です。

事前に入金さえしておけば、決まった日付に自動的に引き落とされるので便利な返済方法です。

わざわざATMやコンビニに行く必要がなく、手数料無料なので、忙しい方やめんどくさがり屋の方にぴったりです。

契約時に口座振替を指定することで、口座からの引き落としとなります。

アイフル口座振替契約時

契約当初は口座振替を希望せず、途中から口座振替に変更することも可能です。

その場合は、ネットからアイフルの会員サービスにログインし、会員メニューから口座振替を選択して申込みを行います。

必要なもの

特にありません。返済に使う銀行の口座に残高があることだけ確認して下さい。

手数料

こちらは手数料は0円、無料で返済が出来ます。

アイフル店舗

アイフルの店舗に行き、現金で直接返済する方法です。

店頭窓口で返済する場合、その場でアイフルの担当者と相談することができますので、心配なことや知りたいことがあれば店舗に行くのがよいでしょう。

店頭窓口へ来店する場合は営業時間に注意してください。

  • 営業時間:平日10時~18時(※店舗により営業時間、休日が異なります)

必要なもの

アイフルカードと現金を持っていきましょう。

なお、カードを忘れても本人確認が出来れば、返済ができます。

手数料

こちらも手数料は0円、無料で返済が出来ます。

アイフルATM

アイフルのATMに現金をもって行き、ATMから返済する方法です。

アイフルのATMは駅前にある自動契約機(契約ルーム)の中にあります。自動契約機は主要な駅にはあることが多いので、便利に返済が出来ます。

必要なもの

アイフルカードと現金を持っていきましょう。

ただし、アイフルカードがない場合でも「カードなし返済」ボタンを押して本人確認情報を入力すると返済が出来ます。

手数料

こちらも手数料は0円、無料で返済が出来ます。

提携ATM

アイフルが提携しているコンビニATM・銀行ATMで返済する方法です。

アイフルの提携ATMは数多く、日本全国にあるためどこでも便利に返済できるというのが利点です。

誰かに見られた時にアイフルを使ってるということが全く分からないのが良いですね。

アイフルの主な提携ATMは下記の通りです。

三菱UFJ銀行などの大手銀行に加えて一部地方銀行とも提携していますし、全国のイオン系列の店舗(イオン、ダイエー、まいばすけっと、ウェルシアなど)に設置しているイオン銀行ATMでも返済できます。。

提携ATM 主な設置場所
三菱UFJ銀行ATM 三菱UFJ銀行
イオン銀行ATM イオン、ミニストップ、ダイエー、まいばすけっとなど
セブン銀行ATM セブンイレブン、イトーヨーカドーなど
Enet ファミリーマート、ミニストップなど
ローソンATM ローソン
西日本シティ銀行ATM 西日本シティ銀行
親和銀行ATM 親和銀行

必要なもの

アイフルカードと現金が必要です。
アイフルカードがないと返済できないのでご注意下さい。

手数料

手数料は下記の通りです。

  • 返済金額1万円以下:108円
  • 返済金額1万円超 :216円

銀行振り込み

アイフルが用意している返済用の口座にお金を振り込んで返済する方法です。

振込み手数料が高いのが難点ですが、近くに銀行がある方やネット銀行を良く使っている方は便利ですね。

振込口座はアイフルの会員ページ、または、アイフルへの電話で確認できます。

必要なもの

振込み用の口座を必ずメモして銀行にいきましょう。

スマホから会員サービスにログインしてその場で確認することもできます。

手数料

こちらは手数料がかかってしまいます。銀行によって振込み手数料は変わりますが、例えばみずほ銀行だと下記の料金となります(キャッシュカード使用時)。

  • 返済金額3万円未満:216円
  • 返済金額3万円未満:432円

コンビニ専用端末「Loppi」「Famiポート」

ローソンやファミリーマート、ミニストップに設置されている「Loppi」「Famiポート」のコンビニ専用端末を利用して返済する方法です。

ライブやイベントのチケット購入に使う機械で、使ったことがある人もいるのではないでしょうか?

  • ローソン:Loppi
  • ミニストップ:Loppi
  • ファミリーマート:Famiポート

Loppiでの返済手順は下記の通りです。

  1. 「各種代金・料金お支払・クレジット等のお支払」選択
  2. 「カードローン・キャッシングのご返済」メニューで「アイフル」を選択
  3. カードリーダーにカードを通し、暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. Loppiより発行される各種収納代行申込券(※支払用紙)を持ってレジで支払い

Famiポートでの返済手順は下記の通りです。

  1. [金融サービス『借入金のご返済』]を選択
  2. 「アイフル」を選択
  3. カードリーダーにカードを通し、暗証番号を入力
  4. 返済金額を入力
  5. Famiポート端末より発行される申込券(※支払用紙)を持ってレジで支払い

いずれも返済金額はレジで支払いとなります。支払用紙を発行後、30分以内にレジにてお支払いください。

必要なもの

アイフルカードと現金が必要となります。

手数料

こちらは手数料は0円、無料で返済が出来ます。

手数料無料でお得で便利に返済できる方法は?

一番便利でお得なのは

返済方法が複数あるのはうれしいのですが、手数料がかかっては利息くらいのお金を余分に支払うことになってしまいます。

前述した6種類の返済方法のうち、手数料がかからないのは『アイフル店舗』『アイフルATM』『口座振替』の3種類です。

ただし、アイフルのネットワークは他の消費者金融と比べると弱く、アイフルATMの設置台数は500台程度、アイフル店舗に至っては25店舗程度しかありません。

近くにATMや店舗がない場合は、口座振替で返済をした方がいいでしょう。

口座振替ならば、口座にお金が入っている限り、返済し忘れがなく、延滞の心配が無用です。

アイフルの返済日

返済日

次に、アイフルで借りたお金の返済日について見ていきましょう。

アイフルには、返済日の選び方として『約定日制』『サイクル制』の2種類あります。

約定日制とは

約定日制とは、毎月決まった日に返済日を指定する方法で、毎月いつを返済日とするかは利用者が自由に設定可能です。

返済可能期間は、設定した約定返済日までの10日間です。

例えば、約定返済日を「25日」に設定した場合、返済可能日は25日の10日前からですので、「15日~25日」となります。

「サイクル制」とは

サイクル制とは、「返済日の35日後」を次回の返済日とする方法です。

初回借入時は借り入れの翌日から35日後が「初回返済日」となります。

返済期日前であればいつでも返済可能です。

例えば、初回借入日が「8月7日」だとすると、初回の返済期日は借入日翌日から35日後ですので、「9月11日」となります。

もし少し早めの9月7日に返済をした場合、2回目の返済期日は初回返済日(9月7日)の35日後ですので、「10月12日」となります。

約定日制とサイクル制、どちらがお得か

2種類の返済方法は、どちらがお得なのでしょうか。

利息の支払い総額を考えれば、約定日制の方がお得です。

約定日制は次の返済までの間が30日程度、一方のサイクル制は35日程度です。

5日分、利息が余計に発生することとなります。

サイクル制は返済期日の設定が若干複雑で、忘れてしまう可能性もありますが、約定日制は毎月決まった日が返済日なので、忘れることもないでしょう。

一方、返済にゆとりを持たせるならば、サイクル制を選ぶと良いでしょう。

約定日制に比べて5日程度、次回返済までの猶予がありますので、それまでにお金を作ることも可能です。

ちなみに、いずれの返済期日の設定方法を選択しても、返済期日がアイフルの休業日(土日祝日)にあたる場合は、翌営業日が返済期日となります。

また、アイフルでは『aiメール送信サービス』を行なっており、返済期日3日前になるとメールでお知らせしてくれますので、ぜひ活用してください。

まとめ

アイフルは、下記の6通りの返済方法があり、ある程度自分の自由で選ぶことができます。

  1. 口座振替
  2. アイフル店舗
  3. アイフルATM
  4. 振込
  5. コンビニATM・三菱UFJ銀行ATMなどの提携ATM
  6. コンビニ専用端末「Loppi」「Famiポート」

また、返済日も約定日制・サイクル制で自由に決められるのがポイントです。

利息や手数料をとことん支払いたくない人は、「約定日制」&「口座振替」の組み合わせが最強ですし、返済の自由度を高めたいなら「サイクル制」&「提携ATM」がいいでしょう。

お金に困ったら、手軽にお金が借りれて、便利に返済できるアイフルをぜひ利用してみてください。