余裕があるときに!アイフルで一括返済する方法と一括返済のメリット

アイフルで一括返済

アイフルで借りたお金、なるべく早く返済したいですよね。

ボーナスや臨時収入が入ったときなど、手持ちのお金に余裕があるときなど、可能ならば一気に返済したいですよね?

でも、前倒しで全額返済する場合、どうやればよいのでしょうか?

そこで今回は、アイフルの一括返済のやり方やお得な一括返済の方法について説明をします。

アイフルで一括返済する方法。いつできる?どこでできる?

アイフルで一括返済する方法

アイフルで一括返済をする方法は次の通りです。

  1. 会員専用ダイヤルに電話して一括返済金額を聞く
  2. ATMなどで一括返済する

それぞれの詳細を説明します。

会員専用ダイヤルに電話して一括返済金額を聞く

一括返済の金額が分からないと返済できませんよね?

まずは、アイフルの会員専用ダイヤルに電話をしましょう。

一括返済をする予定日を伝えて、電話で一括返済をするために必要な金額を問い合わせてください。

オペレーターが返済予定日時点の元金と利息を合わせた一括返済金額を案内してくれます。

ATMなどで一括返済する

一括返済の金額を聞いた後は、実際に一括返済をするだけです。

一括返済の返済方法として、以下の方法があります。

  • アイフル店舗
  • アイフルATM
  • 提携先ATM
  • 振込
  • コンビニのマルチメディア端末

最寄りのアイフル店舗・ATMや、提携銀行のATM(コンビニATM)でもお好きな箇所で返済をしてください。

なお、「アイフルATM」「提携ATM」ではおつりが出ません。

硬貨を入金できず、お札しか入金できない場合、完済後に1,000円未満のお金が余ってしまう場合があります。

その際、アイフルで一時的に端数を預かり、後日アイフルから以下のいずれかの方法で返却する旨の連絡があります。

  • アイフル店舗への来店
  • 自身の口座への振込
  • 郵送

お得で便利に一括返済できる方法は?

アイフルでお得に一括返済する方法

どうせ一括返済をするならば、便利に返済、お得に返済をしたいものです。

お得な一括返済の方法とは

お得な一括返済の方法は、「アイフル店舗」「アイフルATM」です。

これら2つの返済方法では、利用手数料が一切かかりません。

一方、「振込」「提携ATM」「コンビニのマルチメディア端末」では所定の振込手数料がかかります。

「提携ATM」「コンビニのマルチメディア端末」では返済額が1万円以下でしたら108円、1万円以上の場合は216円の手数料がかかります。

「振込」の場合は、利用する金融機関の所定の手数料が発生します。

便利な一括返済の方法は

便利な一括返済の方法は、「提携ATM」でしょう。

一括返済が可能な提携ATMは、以下の通りです。

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • 西日本シティ銀行ATM
  • ローソンATM
  • イーネット
  • 親和銀行ATM

イーネットはファミリーマートやサークルKサンクスなどに設置されているATMです。

セブン銀行(セブンイレブン)、ローソンATM、イオン銀行(ミニストップ)、イーネットが使えるので、全国の主要なコンビニどこででも一括返済できます。

しかも、これらのATMは稼働時間がかなり長いので、早朝でも夜遅くでも一括返済することができます。

アイフルで一括返済するメリットとは

アイフルで一括返済するメリット

アイフルで一括返済がなぜ良いのでしょうか。

手数料を節約できる

一括返済することにより、返済時の手数料を節約することができます。

アイフルでは、「振込」「提携ATM」「コンビニのマルチメディア端末」「口座振替」「アイフル店舗」「アイフルATM」の5つの返済方法があります。

そのうち、「振込」「提携ATM」「コンビニのマルチメディア端末」では返済のたびに以下のように手数料がかかります。

  • 振込:振込時に利用する金融機関の振込手数料
  • 提携ATM:108円~216円
  • コンビニのマルチメディア端末:108円~216円

毎回返済するたびにこれらの手数料が発生しては、利息以上に損をする場合もあります。

お金が貯まったならば、一気に払った方がいいですよね。

利息を節約できる

一括返済をすると、利息の支払いを減らすことができます。

例えば、以下の条件でアイフルからお金を借りたとしましょう。

  • 金利:年18%
  • 金額:20万円
  • 返済サイクル:35日ごとのサイクル制

毎回決まった金額を返済していこうとすると、以下のような返済計画となります。

返済回数 返済金額 借入残高
1回目 9,000円 194,452円
2回目 9,000円 188,808円
3回目 9,000円 183,066円
29回目 2,432円 0円

以上のように返済していくと返済総額は254,432円となり、借りたお金の20万円を差し引いた利息の支払い総額は54,432円となります。

一方、先ほどと同じ条件で、5回目までは同じように返済し、6回目に一括返済した場合はどうなるでしょうか。

返済回数 返済金額 借入残高
1回目 9,000円 194,452円
4回目 9,000円 177,225円
5回目 9,000円 171,283円
6回目 171,283円 0円

以上のように返済していくと返済総額は216,283円となり、借りたお金の20万円を差し引いた利息の支払い総額は16,283円となります。

普通に返済していく場合よりも一括返済した方場合の方が、利息が38,149円も少なくなるのです。

給料日やボーナス・臨時収入の後で手持ちのお金に余裕がある場合、早めに一括返済するようにしましょう。

アイフルで一括返済するときの注意点

アイフルで一括返済の注意点

アイフルで一括返済するときにいくつか注意すべき点がありますので、ご紹介します。

一括返済=解約ではない

『一括返済したからもうアイフルに用はないや』と思う方もいるかもしれませんが、一括返済したとしても解約手続きを行わなければ、アイフルとの契約は生きています。

一括返済後もお金に困ったときにはアイフルから再度お金を借りることができるのです。

『アイフルはもう使わない。解約したい!』という方は、アイフルに解約手続きをとるようにしましょう。

アイフルの会員専用ダイヤルに電話をして、解約する旨を伝えればOKです。

なお、アイフルに一括返済を行う旨を伝えると、通常『アイフルの契約をどうするか、解約するか?』の旨を聞かれるので、解約したい場合はその際に伝えればOKです。

一括返済するときの返済金額は返済日によって異なる

上で書いたように、一括返済するときはまずはアイフルに返済金額を聞く必要があります。

利息は日が変わるごとに付与されるため、一括返済の金額は返済日によって異なります。

アイフル側から返済予定日を聞かれますが、返済予定日以外の日に返済した場合は、返済金額が不足したり、余ったりすることがあります。

多かった分には後でアイフルから返してもらえますが、足りなかった場合は再度返済する必要が出てきますので、十分にご注意ください。

まとめ

一括返済は、利息の支払いや手数料の支払いを減らすメリットがあります。

アイフルで一括返済した場合は、下記の手続きを取ってください。

  1. 会員専用ダイヤルに電話して一括返済金額を聞く
  2. ATMなどで一括返済する

完済後のアイフルとの契約の取り扱い(解約するか?使い続けるか?)についても、検討の上、一括返済を行うようにしましょう。

なお、アイフルでのお借り入れを検討されている方は下記の記事をご参考にしてください。

カードローン初心者にも優しい!アイフルの特徴と申し込み方法

2017.09.20